企業ニーズと大学知財のマッチング−東京リエゾンオフィス-筑波大学研究事業部産学連携課
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第33回荒川区産業展に出展

  3月10日,11日の2日間,荒川総合スポーツセンターにおいて,荒川区は区内産業の振興に資するため
  1 製造業を中心とした区内の優れた製品・技術を区内外に広く紹介する。
  2 企業相互及び産・学・官交流の場を創出する。
  3 地域産業に対する区民の理解を深め,新たな産業の担い手となる人材の育成を図る。
 の3つの視点から,第33回荒川区産業展を開催しました。
 荒川区は,経済産業省が進める産業クラスター計画「東葛川口つくば(TX沿線)ネットワーク」の対象地域にも位置づけられており,この計画との連携による区内産業の活性化計画「MACCプロジェクト」を立ち上げるなど産業振興に力を入れており,筑波大学もこのプロジェクトに協力しています。
 筑波大学は,「なでしこジャパンを支えた本学大学院生,学群学生の活躍」の紹介,渡邉信教授(生命環境系)による「炭化水素産生藻類ボトリオコッカス」,北村豊准教授(同)による「バイオマスのオンサイト利用に適した可搬型リアクタによるバイオエタノール生成」,山海義之教授(システム情報系)による「HAL」及び三谷純准教授(同)の「軸対称な立体形状を内包する立体折紙の展開図自動生成手法」の研究成果のポスター展示,作品展示 等や大学(学群)入学案内の配布を行いました。
 特に「立体折紙」の作品展示では「一枚の紙から折られているとは信じられない」等の驚嘆の声が相次ぎ,「折り方を教えてほしい」等の要望や,様々な産業界での利用法についても意見が出されるなど,来場した区民と活発に交流することができました。

    研究成果を説明する平林産学官連携コーディネータ(中央)と太田技術移転マネージャ(左)

第5回つくば産産学連携促進市 in アキバ開催

  2月7日,秋葉原ダイビルにおいて「つくば産産学連携促進市 in アキバ」(主催:つくば市,共催:筑波大学,産総研)を開催しました。
 「つくば産産学連携促進市 in アキバ」は,TX(つくばエクスプレス)沿線や東京都を中心とする首都圏の企業と,つくば市内の研究教育機関との産学連携の機会の拡大や,イノベーションの促進を目指して,昨年に引き続き開催したものです。
 今回は,「未来を創るために 〜将来に備えるつくばの役割〜」をテーマに、震災復興や災害予防の技術に関する講演や展示を行いました。
 筑波大学からは,北村豊准教授(筑波大学生命環境系)による「バイオマスのオンサイト利用に適した可搬型リアクタによるバイオエタノール生成」についての最先端技術を紹介したブースを出展をしました。
 当日は,大学・研究機関,企業及び産業支援機関などによるブースが出展され,300名を超える来場者があり盛況のうちに終了しました。

    技術相談に対応する原田アシスタントコーディネータ

第15回産学交流セミナー−筑波大学ほか各種相談会を開催

  11月18日,西京信用金庫本店(東京都新宿区)において「第15回産学交流セミナー−筑波大学ほか各種相談会−(主催:西京信用金庫)」が開催されました。
 このセミナーは,筑波大学の研究成果を企業に紹介し,共同研究や技術移転の促進を図ることを目的に,平成16年度から継続して,定期的に開催されているものです。
 第1部では,筑波大学の榮武二教授(医学医療系)が「放射能の知識 〜間違いだらけの放射能知識を正す〜」と題した講演を行い,続いて征矢英昭教授(体育系)が「気分尺度(特許取得)を使った気分をベースに,元気で楽しく?脳を活性化する運動効果やその実践について」と題して,簡単な運動で脳を活性化するポイントについての講演を行いました。どちらの講演も大変興味深い内容であったため会場も満席となり,参加者は熱心に耳を傾けておられました。
 第2部では,産学官連携コーディネータ,技術移転マネージャーによる技術相談,並びに,講演者の榮教授及び征矢教授もブースを構え,それぞれが,参加者の相談や質問に対応し,活気溢れる相談会となりました。
 今後もこの様な機会を通じて,筑波大学の産学連携が益々発展していくことが期待されます。

    講演する榮医学医療系教授 講演する征矢体育系教授 技術相談に対応する根本技術移転マネージャー(右)と太田技術移転マネージャー(左)

第12回ビジネスフェア from TAMAに出展

  11月17日,新宿NSビル(東京都新宿区)において,「第12回ビジネスフェア from TAMA(主催:西武信用金庫外)」が開催されました。
 このフェアは,地域企業のビジネスチャンス拡大を支援し,ひいては地域経済の発展に貢献する事を目的とし,首都圏(東京都・埼玉県・神奈川県)地域企業に技術・製品・商品に関する情報発信の場と産学官連携実現の機会を提供するために毎年開催されているもので,今回は,182の企業と28の大学等研究機関が出展し,多くの来場者も訪れ活気溢れる展示会となりました。
 今年は?東日本大震災において被災された地域への復興支援としまして?経済産業省東北経済産業局?宮城県商工会連合会?東北地区信用金庫協会の協力により「東北地方応援コーナー」を特設し?被災県から19の企業が出展し?広域的なビジネスマッチングが計られました。
 筑波大学は,昨年に引き続き,6回目の参加となりました。産学官連携コーナーにブースを設け,太田技術移転マネージャー,原田アシスタント・コーディネーターや細田アシスタント・コーディネーターによる科学技術相談を行いました。ブースを訪れた方々から,熱心な相談受けたり,また,意見交換を行ったりと盛況でした。
 今回の相談をきっかけに今後共同研究等に発展することが期待されます。

    科学技術相談の対応をしている太田技術移転マネージャー(中央奥)と原田アシスタント・コーディネーター(右)

筑波大学産学連携会ニーズ・シーズ情報交換会(第8回)開催

  11月11日,筑波大学産学連携会ニーズ・シーズ情報交換会(第8回,主催:筑波大学産学連携会(TOMO))を,筑波大学東京キャンパス文京校舎大講義室において開催しました。
 この情報交換会は,産学連携会会員等と筑波大学関係者による情報交換の場を提供し,筑波大学の産学連携諸活動の推進に寄与することを目的に平成16年から毎年開催しています。
 交換会では,産学連携会を代表して大竹美喜会長から,また筑波大学からは山田信博学長から挨拶がありました。引き続き,(株)ユーハイムの河本武代表取締役社長から「人生は筋書きのないドラマ」について,西嶋尚彦教授(体育系)から「なでしこJサッカー女子W杯優勝への戦略」,八木勇治准教授(生命環境系)から「首都圏近傍で発生する巨大地震」について,講演を行いました。
 交換会終了後は,産学連携会会員等と,筑波大学関係者との名刺交換会を開催し,活発な意見交換を行いました。

    講演する河本(株)ユーハイム代表取締役社長 講演する西嶋教授(体育系) 講演する八木准教授(生命環境系)

「第1回おおた研究・開発フェア」に出展・参加

  10月11日〜12日の2日間,大田区産業プラザPiO(大田区南蒲田)において,「第1回おおた研究・開発フェア」が開催されました。このイベントは,大田区、(公財)大田区産業振興協会が主催するもので,新製品・新技術をテーマに企業・大学・研究機関が研究開発成果をPRし,今後の共同研究・製品開発・用途開発などを来場者に働きかけ,新しいパートナーとのフィッティングを図る展示会です。
 筑波大学では機械ブースにおいて,小池関也准教授(筑波大学 体育系)による「バット選択システムおよび打撃動作分析用センサー打具の開発」,北村豊准教授(筑波大学生命環境系)による「バイオマスのオンサイト利用に適した可搬型リアクタによるバイオエタノール生成」に関する研究成果の紹介を行うと共に,更なる製品開発・用途開発などについて協働企業の探索を行いました。

    来場者に研究成果を説明する北村准教授(右)

第14回産学交流セミナーに参加

  6月17日,西京信用金庫本店(東京都新宿区)において,「第14回産学交流セミナー(主催:西京信用金庫)」が開催されました。
 このセミナーは,大学の研究成果を企業に紹介することにより共同研究や技術移転の促進を図ることを目的としており,平成16年度から継続して定期的に開催されているものです。
 第1部では,工学院大学の研究成果の紹介があり,引き続きの第2部では,13のブースが設置され,各種相談会や個別相談会及び名刺交換会が行われました。その1つである筑波大学ブースでは,技術移転マネージャー等による科学技術相談を実施しましたが,来訪者が絶えない,活気溢れる相談会となりました。
 今後もこの様な機会を通じ,筑波大学の産学連携を益々発展させていきます。

    右から,来場者と名刺を交換する根本揚水技術移転マネージャー,柿本茂八技術移転マネージャー 相談者と談笑する,太田司技術移転マネージャー(右)

第7回筑波大学産学連携交流会 in 東京開催

  5月27日に,筑波大学東京キャンパス(秋葉原地区)法科大学院講義室において「第7回筑波大学産学連携交流会 in 東京(主催:筑波大学産学リエゾン共同研究センター及び筑波大学産学連携会)」を開催しました。
 この交流会は,筑波大学における研究開発活動の中から得られた成果のうち,将来的に産業活動に利用されることが期待される,又は,将来的に何らかの影響を与えることが予想される研究シーズを新たに発掘し,筑波大学産学連携会会員及び企業等の方々に紹介することにより,研究成果の社会還元に貢献しようとするために毎年開催しているものです。
 今回は,東日本大震災という未曾有の災害が発生したため「災害の総合講演会」と題し,地震や津波,放射線について,筑波大学のそれぞれの分野の専門の教員等が講演を行いました。
 高木英明筑波大学産学連携会会長補佐が司会を行うなか,大竹美喜同会長及び山田信博筑波大学長が挨拶を行いました。
 続いて,上原健一筑波大学産学リエゾン共同研究センター長が講演についての全体紹介を行い,境有紀教授(筑波大学システム情報工学研究科)が「地震動による構造物被害と人命損失低減」,内山洋司教授(同)が「震災後の日本の発電所と電力供給」,村尾修准教授(同)が「震災後の都市復興と津波被害軽減策」及び榮武二教授(筑波大学人間総合科学研究科)が「生活者の視点からの放射線(原子力発電,陽子線治療他)」の講演を行いました。更に,株式会社つくばFCの石川慎之助代表取締役が「株式会社つくばFCにおける研究成果・近況報告」についての講演をされましたが,震災直後ということもあり,多くの方々が熱心に聞き入っておられました。
 その後の懇談会は,上原センター長が進行を務め,国際科学振興財団古川尚道専務理事に挨拶を頂きました。講演を行った講師を交えての懇親会は,震災の話や筑波大学の産学連携状況の話しなど多岐にわたる話題で,活発な意見が飛び交う盛況なものとなりました。

    山田学長の挨拶 講演を行う境教授 内山教授の講演

第10回西京信用金庫ビジネス交流会に出展

  4月15日,ハイアットリージェンシー東京(東京都新宿区)において「第10回西京信用金庫ビジネス交流会」(主催:西京信用金庫)が開催されました。この交流会は,「つなぐ力 経営の連携」を開催テーマとして,参加企業等(約160ブース)が積極的にビジネス交流・商談または科学技術相談等を進めることにより,経営のヒントや新たなビジネスパートナーを見出す場として開催されたものです。
 筑波大学は,西京信用金庫(2009年10月に産学連携協定を締結)から出展・協力の依頼を受け,第1回から継続して出展しており,本学の産学連携活動の紹介や技術移転マネージャー等による科学技術相談を行いました。
 また,今回は,守友浩教授(筑波大学数理物質科学研究科)の「ネットワークポリマー化合物を用いた薄膜型電極の開発」,長谷川泰久准教授(同システム情報工学研究科)の「筋力低下患者への食事支援システム(EMAS II)の研究開発」,後藤博正准教授(同数理物質科学研究科)の「導電性高分子の複合紙・繊維に関する研究」,三谷純准教授(同システム情報工学研究科)の「軸対称な立体形状を内包する立体折紙の展開図自動生成手法」などの研究成果の紹介や, 三谷純准教授(同)の立体折紙による作品を出展し,活発な交流を行いました。

    立体折紙の説明をする窪田道夫アシスタント・コーディネーター(右) 来場者の対応をする太田司技術移転マネージャー(右)

第4回つくば産産学連携促進市 in アキバ開催

  2月8日,秋葉原ダイビルにおいて「つくば産産学連携促進市 in アキバ」(主催:つくば市,共催:筑波大学)を開催しました。
 「つくば産産学連携促進市 in アキバ」は,TX(つくばエクスプレス)沿線や東京都を中心とする首都圏の企業と,つくば市内の研究教育機関との産学連携の機会の拡大や,イノベーションの促進を目指して,昨年に引き続き開催したものです。
 今回は,「『環境技術を育むまち』つくば」をテーマに,低炭素社会実現に向けた資源・エネルギー技術,環境保全技術及び実証実験としての「つくば環境スタイル」を紹介しました。
 筑波大学からは,渡邉信教授(筑波大学生命環境科学研究科)による「藻類グリーンイノベーションによる低炭素社会実現への挑戦」と題した基調講演のほか,同教授による「炭化水素産生藻類ボトリオコッカス」,井上勲教授(同)による「生物進化と地球環境を統べてきた藻類が未来を拓く」及び石田政義教授(筑波大学システム情報工学研究科)による「エネルギーの地産地消を目指す〜再生可能エネルギー活用と供給安定化〜」についての最先端技術を紹介したブースを出展をしました。
 当日は,大学・研究機関,企業及び産業支援機関など28機関によるブースが出展され,325名の来場者があり盛況のうちに終了しました。

    渡邉教授の基調講演 筑波大学の研究成果について説明する池田勝幸筑波大学ビジネス・インキュベーション・マネージャー(左)

ビジネスネット2011に出展

  2月4日,北とぴあ地下展示ホール(北区王子1-11-1)において,北区,豊島区,練馬区,板橋区の4区合同による「ビジネスネット2011」が開催されました。
 このビジネスネット2011は,企業の情報交換を目的としており,新たなパートナー探しや,同業・異業種間の企業交流の促進の場となるよう,商談会,ミニプレゼンテーション,製品展示などを行っています。
 筑波大学は,今回が初めての出展で,三谷純准教授(筑波大学システム情報工学研究科)の「3D折り紙設計ソフト」,浜中雅俊講師(同)の「ギター演奏を疑似体験できるアプリshakeguitar」,長谷川泰久准教授(同)の「筋力低下患者への食事支援システム(EMASII)の研究開発」などの 研究成果及び陽子線医学利用研究センターの「陽子線治療及び装置」の紹介を行いました。また,平林久明産学官連携コーディネーターや原田隆アシスタント・コーディネーターは,来場者からの科学技術相談や研究成果の説明などに対応しました。 多くの方が訪れ,活気溢れる交流会となりました。

    右から,来場者に対応する原田コーディネータ,平林コーディネータ 筑波大学の研究成果の説明をする原田コーディネータ(中央)

文京博覧会2010に出展

  11月26日,27日,文京シビックセンター(東京都文京区)において「文京博覧会2010(主催:文京区)」が開催されました。
 この博覧会は,文京区内の産業のPRを幅広く行うとともに,区内産業等への関心を高めることを目的として開催されていますが,様々なゾーンにおいて催しものが行われ,2日間で10592人が訪れました。技(わざ)・技術ゾーンでは,区内大学の研究成果の紹介や区内の産業伝統工芸品の販売を,また,賑わいゾーンでは特産品などの販売が行われました。
 今回が初めての出展でしたが,筑波大学からは,宗像恒次教授(人間総合科学研究科)の「自己の成長や満足や感謝に軸足を置いた自己報酬型組織(社会・学校・家族)を促すSAT技法の提供」,星野准一准教授(システム情報工学研究科)の「シャボン玉が引き起こす美しい幻想的世界“bubble cosmos”」,三谷純准教授(システム情報工学研究科)の「3D折り紙設計ソフト」,和田哲郎准教授(人間 総合科学研究科)の「超音波手術器による振動と蝸牛機能への影響」及び浜中雅俊講師(システム情報工学研究科)の「ギター演奏を疑似体験できるアプリshakeguitar」についての研究成果の紹介等を行いました。また,産学官連携コーディネータ及び技術移転マネージャーは,筑波大学の研究成果の説明や,来場者の質問に追われる一幕もあり,活気溢れる博覧会となりました。

    本学の研究成果をPRする池田勝幸ビジネス・インキュベーション・マネージャー 本学の研究成果について説明をしている原田隆アシスタント・コーディネータ 本学の研究成果について説明をする柿本茂八技術移転マネージャーと細田牧アシスタント・コーディネータ(右)

第13回産学交流セミナー−筑波大学ほか各種相談会−開催

  11月19日,西京信用金庫本店(東京都新宿区)において「第13回産学交流セミナー−筑波大学ほか各種相談会−(主催:西京信用金庫)」が開催されました。
 このセミナーは,筑波大学の研究成果を企業に紹介し,共同研究や技術移転の促進を図ることを目的に,平成16年度から継続して,定期的に開催されているものです。
 第1部では,筑波大学の中山雅雄准教授(人間総合科学研究科)が「蹴球と人材育成」と題して,サッカーを通じての人材育成のコツや,指導者育成の大切さについての講演をされ,続いて高木英明教授(システム情報工学研究科)が「サービスの価値と顧客の科学」と題して,製造業のサービス化と,サービス産業における人材育成のポイントについての講演を行いました。国際化の波が押し寄せる今日,どちらの講演も大変興味深い内容であったため会場も満席となり,参加者は熱心に耳を傾けておられました。
 第2部では,産学官連携コーディネータ,技術移転マネージャーによる技術相談,並びに,講演者の中山准教授及び高木教授もブースを構え,それぞれが,参加者の相談や質問に対応し,活気溢れる相談会となりました。
 今後もこの様な機会を通じて,筑波大学の産学連携が益々発展していくことが期待されます。

    講演する中山准教授 講演する高木教授 研究成果について説明を行う太田司技術移転マネージャー(左)

第11回ビジネスフェア from TAMAに出展

  11月5日,新宿NSビル(東京都新宿区)において,「第11回ビジネスフェア from TAMA(主催:西武信用金庫外)」が開催されました。
 このフェアは,地域企業のビジネスチャンス拡大を支援し,ひいては地域経済の発展に貢献する事を目的とし,首都圏(東京都・埼玉県・神奈川県)地域企業に技術・製品・商品に関する情報発信の場と産学官連携実現の機会を提供するために毎年開催されているもので,今回は,216の企業と25の大学等研究機関が出展し,多くの来場者も訪れ活気溢れる展示会となりました。
 筑波大学は,昨年に引き続き,5回目の参加となりました。産学官連携コーナーにブースを設け,産学官連携コーディネーターや技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いましたが,ブースを訪れた方々から,熱心な相談受けたり,また,意見交換を行ったりと大盛況でした。
 今回の相談をきっかけに今後共同研究等に発展することが期待されます。

    本学のブース風景 科学技術相談の対応をしている平林久明産学官連携コーディネーター

筑波大学産学連携会ニーズ・シーズ情報交換会(第7回)開催

  11月2日,筑波大学産学連携会ニーズ・シーズ情報交換会(第7回,主催:筑波大学産学連携会(TOMO))を,筑波大学東京キャンパス(秋葉原地区)法科大学院講義室において開催しました。
 この情報交換会は,産学連携会会員等と筑波大学関係者による情報交換の場を提供し,筑波大学の産学連携諸活動の推進に寄与することを目的に平成16年から毎年開催しています。今回は,筑波大学陽子線医学利用研究センターの現状と(株)日立製作所の最先端技術など医療分野に貢献する内容を紹介することをテーマとしました。
 交換会では,産学連携会を代表して大竹美喜会長から挨拶があり,筑波大学からは山田信博学長が挨拶しました。引き続き,(株)日立製作所の越智久晃主管研究員から「日立における最先端技術の医学利用」について,櫻井英幸陽子線医学利用研究センター長から「筑波大学における陽子線治療」,榮武二教授(筑波大学人間総合科学研究科)から「陽子線治療システムの現状」について,講演を行って頂きました。
 交換会終了後は,産学連携会会員等と,筑波大学関係者との懇親会を開催し,活発な意見交換を行いました。

    挨拶する大竹会長 開会の挨拶をする山田学長 講演をする櫻井陽子線医学利用研究センター長

TOKYO産学公連携合同フォーラム2010に出展

  8月31日に,首都大学東京秋葉原サテライトキャンパスにおいて「TOKYO産学公連携合同フォーラム2010」(主催:東京産学公ネットワーク会議,協賛:アキバテクノクラブ)が開催されました。
 東京産学公ネットワーク会議は,東京で活動する大学等の機関のコーディネータが定期的に集い,情報交換を進めることにより成長志向のある企業を成功へと導く「ノンストップ・サービス」を提供する,コーディネータネットワークの作成を目的としています。
 今回のフォーラムでは,コーディネータに何を期待するのかをテーマにした基調講演のほか,首都圏に立地する国公私立大学,研究機関,中小企業振興公社及び商工会議所など,14機関から産学連携活動の紹介がありました。筑波大学は,産学連携本部の平林久明産学官連携コーディネータが,筑波大学の産学連携活動や研究シーズについての紹介を行いました。
 その後催された交流会は,各大学・機関の産学連携についての活発な意見交換の場となり,盛況のうちに終了しました。

    筑波大学の産学連携活動や研究シーズを紹介する平林コーディネータ 左から,相談を受ける原田隆アシスタント・コーディネータ,平林コーディネータ 右中央は,筑波大学産学連携本部の説明をする原田コーディネータ

第12回産学交流セミナーに参加

  6月18日,西京信用金庫本店(新宿区)において,「第12回産学交流セミナー(主催:西京信用金庫)」が開催されました。
 このセミナーは,大学の研究成果を企業に紹介し,共同研究や技術移転の促進を図るため,平成16年度から継続して定期的に開催されているものです。
 今回,第1部では工学院大学の研究成果の紹介があり,第2部は各種相談会として12のブースが設置され,筑波大学からは技術移転マネージャー等による科学技術相談を実施し,活気溢れる相談会となりました。
 今後も,このような機会を通じて,筑波大学の産学連携が益々発展していくことが期待されます。

    相談を受ける左から根本揚水技術移転マネージャー,原田隆アシスタント・コーディネータ及び柿本茂八技術移転マネージャー

第6回筑波大学産学連携交流会in東京開催

  6月11日に,筑波大学東京キャンパス(秋葉原地区)法科大学院講義室において「第6回筑波大学産学連携交流会in東京(主催:筑波大学産学リエゾン共同研究センター及び筑波大学産学連携会)」を開催しました。
 この交流会は,筑波大学における研究開発活動の中から得られた成果のうち,将来的に産業活動に利用されることが期待される,又は,将来的に何らかの影響を与えることが予想される研究シーズを新たに発掘し,筑波大学産学連携会会員及び首都圏の企業に紹介することにより,産業界とのマッチングを促し,研究成果の社会還元に貢献しようとするために毎年開催しているものです。
 今回は,筑波大学の最新の研究成果のトピックスについて紹介しました。講演会は,上原健一産学リエゾン共同研究センター長が司会進行を行い,大竹美喜産学連携会会長及び山田信博筑波大学長の挨拶のあと,上原センター長から「筑波大学の研究シーズの紹介」,吉瀬章子教授(システム情報工学研究科)から「サービス科学の理論と実践」,落合直之筑波大学次世代医療研究開発・教育統合センター長から「次世代医療研究開発・教育統合センターによる臨床研究支援・手術手技再教育サービスの提供」,榧本英晃コーディア(株)代表取締役から「Moodleを用いたCMS(コース管理システム)の構築・運営〜平成21年筑波大学産学連携会ベンチャー助成金事業〜」と題した講演が行われ,最後に赤平昌文理事・研究担当副学長の挨拶で講演会を終了しましたが,講演では活発な質疑応答が行われました。
 その後の懇談会は,新谷由紀子産学リエゾン共同研究センター准教授が進行を務めました。赤平理事の挨拶のあと,講師を交えて講演の内容や筑波大学の産学連携について,活発な意見交換を行い,これも盛況のうちに終了しました。

    開会の挨拶をする山田学長 講演を行う吉瀬教授 落合センター長の講演の様子

第9回西京信用金庫ビジネス交流会に出展

  4月15日,ハイアットリージェンシー東京(東京都新宿区)において「第9回西京信用金庫ビジネス交流会(主催:西京信用金庫)」が開催されました。この交流会は,積極的にビジネス交流・商談,科学技術相談等を進めたり,経営のヒントや,新たなビジネスパートナーを見出す場となることを目的として開催されたもので,今回は,約200社・団体等の参加がありました。
 筑波大学は,西京信用金庫(2009(平成21)年10月に産学連携協定を締結)から出展・協力の依頼を受け,第1回から継続して出展しており,この度も,筑波大学の産学連携活動の紹介や,技術移転マネージャー等による科学技術相談を行いました。
 なお,今回は特別展示として,中内靖准教授(筑波大学システム情報工学研究科)のヒューマン・ロボット・インタラクション研究室及び望山洋准教授(同)の柔軟ロボット学研究室によるロボットのデモンストレーションを行うとともに,筑波大学発ベンチャーの「(株)ニューフォレスター」及び「コーディア(株)」も出展し,活発な交流を行いました。

    産学連携本部のブースの様子 中内准教授「ヒューマン・ロボット・インタラクション研究室」特別展示コーナー 望山准教授「柔軟ロボット学研究室」特別展示コーナー

アキバテクノクラブ「レビュー&プロモーション2010」に参加

  3月16日,秋葉原ダイビルにおいて,秋葉原クロスフィールド産学連携機能5周年記念「アキバテクノクラブ『レビュー&プロモーション2010』」が開催されました。
 アキバテクノクラブ(ATC)は,「秋葉原ダイビル産学連携フロア」に入居する大学・企業・独立行政法人等で構成され,メンバー間のコミュニティ形成を目的とする「相互交流の場の創出」,メンバー内外に向けた「活動内容等の情報発信」などの活動を行っており,筑波大学もその構成員となっております。
 今回は,秋葉原クロスフィールド産学連携機能5周年記念としてATCの5年間の活動成果をマスコミなど情報発信力のある者にPRするとともに,ATC構成員及びその関係者同士の交流を更に深めることを目的として開催されたものです。
 筑波大学は,インデクシング発表として,法科大学院法科大学院の山口卓男客員教授(筑波アカデミア法律事務所代表・弁護士)による夜間・社会人大学院における法曹養成の状況についての報告と,産学連携本部の平林久明産学官連携コーディネーターによる筑波大学の産学連携活動の紹介を行いました。そのほか,テーマとして「産学連携はイノベーションを誘発できるか。」を掲げ,様々な角度からパネルディスカッション等を行い,盛況のうちに終了しました。

    インデクシング発表を行う山口卓男客員教授 インデクシング発表を行う平林久明産学官連携コーディネータ

第31回荒川区産業展に出展

  3月13日,14日の2日間,荒川総合スポーツセンターにおいて,荒川区は区内産業の振興に資するため
  1 製造業を中心とした区内の優れた製品・技術を区内外に広く紹介する。
  2 企業相互及び産・学・官交流の場を創出する。
  3 地域産業に対する区民の理解を深め,新たな産業の担い手となる人材の育成を図る。
 の3つの視点から,第31回荒川区産業展を開催しました。
 荒川区は,経済産業省が進める産業クラスター計画「東葛川口つくば(TX沿線)ネットワーク」の対象地域にも位置づけられており,この計画との連携による区内産業の活性化計画「MACCプロジェクト」を立ち上げるなど産業振興に力を入れており,筑波大学もこのプロジェクトに協力しています。
 筑波大学は,「つくば3Eフォーラム」の紹介,渡邉信教授(生命環境科学研究科)の「炭化水素産生藻類ボトリオコッカス」,白岩善博教授(同)等の「微生物利用による海水からの元素濃縮」及び三谷純准教授(システム情報工学研究科)の「軸対称な立体形状を内包する立体折紙の展開図自動生成手法」の研究成果のポスター展示や作品展示を行いました。
 特に「立体折紙」の作品展示では「一枚の紙から折られているとは信じられない」等の驚嘆の声が相次ぎ,「折り方を教えてほしい」等の要望や,様々な産業界での利用法についても意見が出されるなど,来場した区民と活発に交流することができました。

    筑波大学のブースの様子 三谷准教授の立体折紙作品

産学コラボレーション2010に参加

  3月10日,(財)東京都中小企業振興公社多摩支社(昭島市)において「産学コラボレーション2010(主催:(財)東京都中小企業振興公社)」が開催されました。
 このコラボレーション2010は,「産業サポートスクエア・TAMA」がリニューアルオープンしたのを記念して,主として多摩地域に所在する「コア技術を有する中小企業」を対象に,大学との連携による新製品・新技術開発に取り組む契機の場として開催されたもので,「ロボット」及び「計測・分析器」をテーマに,参加大学からの技術シーズのプレゼンテーションと参加企業との個別面談が行われました。
 筑波大学からは,中内靖准教授(システム情報工学研究科)が「服薬者を見守る服薬確認システム」についてプレゼンテーションを行い,また,企業との個別面談には根本揚水技術移転マネージャーも交えての熱い質疑応答を行いました。

    プレゼンテーションを行う中内准教授

第3回つくば産産学連携促進市 inアキバに参加

  2月16日に,秋葉原ダイビルにおいて「つくば産産学連携促進市 in アキバ」(主催:つくば市)が開催されました。
 この催しは,TX沿線や東京都を中心とする首都圏の企業と,つくば市内の研究教育機関との産学連携の機会の拡大や,イノベーションの促進を目指し,昨年に引き続き開催されたものです。
 今回は「『試せる場』つくば」をテーマとし,つくばの持つオープンファシリティ機能及び街を使った実証実験,並びに,社会実験の展開,ロボットによるデモ等つくば市ならではの取り組みを紹介しました。
 筑波大学では,油田信一教授(システム情報工学研究科)による「『つくばチャレンジ』ロボット技術開発のための公開参加による自律移動ロボットの市街地走行実験」と題した基調講演,上原健一教授(産学リエゾン共同研究センター)によるつくば市内のオープンファシリティの概要説明,研究基盤総合センター応用加速器部門でオープンファシリティ相談コーナーを開設するなど,積極的に参加しました。
 当日は,延べ410名の来場者があり,盛況のうちに終了しました。

 ※オープンファシリティ
 大学や研究機関が持っている設備を,外部の研究者が利用できる仕組みです。つくば市では,多くの機関や企業がこれを利用し,大きな成果を出しています。

    基調講演を行う油田教授 オープンファシリティの概要説明を行う上原教授 応用加速器部門のブースで対応する石井聡技術専門職員(左)及び田岸義宏研究員

アグリビジネス創出フェア2009に出展

  11月25日から27日の3日間の日程で、幕張メッセにおいて「アグリビジネス創出フェア2009」(主催:農林水産省)が開催されました。アグリビジネス創出フェアとは、食と農林水産分野における新技術や研究成果の実用化・産業化の促進を目的とした技術交流展示会で、本年度が6回目の開催となります。
 本学は、筑波大学産学連携本部としてコンサルティングゾーンに出展し、技術相談の他、農業関連の筑波大学発ベンチャーである(株)塚原牧場及び(株)アレナビオの紹介を行いました。また異分野ゾーンには中嶋光敏教授(生命環境科学研究科)、市川創作准教授(同)及び清水直人講師(同)が(独)農研機構食品総合研究所と共同で出展し、マイクロチャネル乳化とナノ粒子分散系、機能成分担体としての脂質リボソーム、微粒子化固体食品の特性解明など、フードナノテクノロジー研究の先端事例を紹介しました。
 会場は、農林水産省系の独立行政法人を中心に、大学・団体が166のブースを出展し、また主に民間企業を出展者とする「アグロ・イノベーション2009」(主催:(社)日本能率協会)も同時開催され、大いに賑わいを見せていました。

    技術相談を行う池田ビジネス・インキュベーション・マネージャー 生命環境科学研究科のブース

第11回産学交流セミナー―筑波大学他各種相談会―を開催

  11月20日,西京信用金庫本店(東京都新宿区)において,「第11回産学交流セミナー―筑波大学他技術相談会―」(主催:西京信用金庫)が開催されました。本セミナーは,本学の研究成果を企業に紹介し,共同研究や技術移転の促進を図るため,平成16年度から継続して定期的に開催しているものです。
 第一部では,「世界の中の日本―中小企業が国際化時代を生き抜くために―」とのテーマを掲げ,本学の山口 香准教授(人間総合科学研究科)が「柔道と人間教育−国際社会に適応する強さと柔軟性」,続いて佐藤貢悦教授(人文社会科学研究科)が「天の時・地の利・人の和―中国的なものの見方―」と題してそれぞれ講演を行い,ユーモアを交えながら学術的見地や国際交流の経験に基づく講演が行われました。国際化の波が押し寄せる時節柄,両者とも大変興味深い内容であったため,会場も満席となり,参加者は熱心に耳を傾けていました。
 第二部では,技術移転マネージャーによる技術相談の他,講演を行った山口准教授及び佐藤教授もブースを構え,それぞれが参加者の相談や質問に対応し,活気溢れる相談会となりました。今後もこのような機会を通じて,本学の産学連携が益々発展していくことが期待されます。

    講演を行う山口准教授 講演を行う佐藤教授

第10回ビジネスフェアfrom TAMAに出展

  11月5日、新宿NSビル(東京都新宿区)において「第10回ビジネスフェアfromTAMA」(主催:西武信用金庫他)が開催されました。
 このフェアは、地域企業のビジネスチャンス拡大を支援し、ひいては地域経済の発展に貢献する事を目的とし、首都圏(東京都・埼玉県・神奈川県)地域企業に技術・製品・商品に関する情報発信の場と産学官連携実現の機会を提供するために毎年開催されているものです。
 会場では、190の企業と33の大学等研究機関が出展し、多くの来場者も訪れ、活気溢れる展示会となりました。
 本学は、昨年に引き続き、産学官連携コーナーにブースを設け、技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。4回目の参加ということもあり、本学ブースでは熱心な相談や意見交換が行われました。今回の相談をきっかけに今後共同研究等に発展することが期待されます。

    技術相談を行う柿本技術移転マネージャー(右)及び細田アシスタント・コーディネータ

第12回産業交流展2009に出展

  11月4日〜6日の3日間の日程で,東京ビッグサイトにおいて「第12回産業交流展2009」(主催:東京都他)が開催されました。
 この交流会は,原則として首都圏に事業所を有する,積極性あふれる個性豊かな中小企業などの優れた技術や製品を一堂に展示する国内最大級のトレードショーであり,729社・団体,856小間の出展があり,3日間合わせて約63,000人の来場者がありました。
 本学からは,「首都圏テクノネットワークゾーン」の「つくば市」のブースの中に,筑波大産学連携本部の紹介や中内 靖教授(システム情報工学研究科)の「ヒューマン・ロボット・インタラクション」及び末益 崇准教授(数理物質科学研究科)の「ガラス基盤上のSi系薄膜結晶太陽電池を目指して」の研究成果紹介の他,筑波大学発ベンチャーである(株)ニューフォレスター,(株)ワイズアンドテクノロジー,コーディア(株)及びロゴスウェア(株)の4社が出展しました。規模の大きなイベントということで,出展者や来場者はバラエティーに富み,本学関係のブースにも様々な企業の方々が来訪し,情報交換や意見交換が行われました。このような機会をとおして,本学発ベンチャーの更なる成長が期待されます。

    ロゴスウェア(株)及びコーディア(株)のブース (株)ワイズアンドテクノロジー及び(株)ニューフォレスターのブース

西京信用金庫と産学連携協定締結

   10月26日,筑波大学は,西京信用金庫と産学連携に関する協定を締結しました。
 西京信用金庫は,東京都内及び埼玉県西南地域を事業地区とする中小企業及び個人のための金融機関であり,地域経済の持続的発展に努めるとともに,文化的・社会的な分野についても,広く地域社会の発展に寄与することを目的としています。
 また,西京信用金庫は,かねてより産学連携への取り組みに尽力しており,「ビジネス交流会」や「産学交流セミナー」等を開催するなどして,顧客である企業と大学との橋渡しをし,企業の研究開発力の強化,新規事業の創出を支援することにより,産学連携活動を支援してきました。
 筑波大学は,これまでも西京信用金庫主催のセミナー等に参加し協力をしてきましたが,今後,さらなる産業界の活性化への寄与と新規事業の創出・育成のための連携を強化するため,産学連携に関する協定をこのたび締結したものです。
 締結式は,西京信用金庫本店(新宿区)で行われ,筑波大学からは赤平昌文副学長(産学連携本部長),石原祐志研究推進部長(産学連携本部副本部長),及川雅勝教授(ILCセンター)が,また,西京信用金庫からは斉藤昭雄理事長,北村啓介専務理事が出席しました。
 連携事業の具体的な内容については,今後,相互で協議しつつ協働していくこととしますが,当面は,本学が既に実施している「科学技術相談」への西京信用金庫の顧客の紹介,筑波大学発ベンチャーに関する情報交換及び支援,並びに,筑波大学又は西京信用金庫が開催する交流会・セミナーへの参加などを通じて連携を図っていく予定です。

    協定書を持つ赤平副学長(左)と斉藤理事長

西京信用金庫「第10回産学交流セミナー」に参加

   6月12日(金),西京信用金庫本店(新宿区)において,「第10回産学交流セミナー」(主催:西京信用金庫)が開催されました。
 本セミナーは,大学の研究成果を企業に紹介し,共同研究や技術移転の促進を図るため,平成16年度から継続して定期的に開催されているものです。
 今回は、第一部は工学院大学の研究成果の紹介があり、第二部は各種相談会として12のブースが設置され、本学からは産学リエゾン共同研究センターの技術移転マネージャー等による科学技術相談を実施し、活気溢れる相談会となりました。今後もこのような機会を通じて、本学の産学連携が益々発展していくことが期待されます。

    相談を受ける左から根本、柿本技術移転マネージャー及び平林産学官連携コーディネーター

第5回筑波大学産学連携交流会in東京が開催される

  5月22日(金)に東京キャンパス(秋葉原地区)法科大学院講義室において「第5回筑波大学産学連携交流会in東京」(主催:産学リエゾン共同研究センター及び筑波大学産学連携会)が開催されました。
 この交流会は、本学における研究開発活動の中から得られた成果のうち、将来的に産業活動に利用されることが期待される、又は将来的に何らかの影響を与えることが予想される研究シーズを新たに発掘し、筑波大学産学連携会会員及び首都圏の企業に紹介することにより、産業界とのマッチングを促し、研究成果の社会還元に貢献しようとするために毎年開催されているものです。
 今回は、筑波大学発ベンチャーの現在のアクティビティーについて紹介しました。
 講演会は、上原健一産学リエゾン共同研究センター教授の司会進行で進められ、大竹美喜産学連携会会長及び山田信博学長の挨拶の後、(株)ニューフォレスターの佐原拓人氏、(株)日本バイオマス研究所の湯川恭啓氏、(株)らふえるの林 啓子氏及び(株)つくばウエルネスリサーチの渡邉理津子氏からそれぞれベンチャー企業の現在の活動状況等について紹介があり、最後に油田信一産学リエゾン共同研究センター長の挨拶で講演会を終了しました。講演ではベンチャー企業ならではの苦労話等の紹介もあり、それらに対する心強い激励や活発な質疑応答も行われました。
 その後の懇談会では、及川雅勝産学リエゾン共同研究センター教授の進行で行われ、田中 敏理事・副学長(財務・施設)の挨拶の後、講師を交えて講演の内容や本学の産学連携について活発な意見交換が行われ、盛況のうちに終了しました。

    挨拶する大竹美喜産学連携会会長 挨拶する山田信博学長 講演会の様子

第8回西京信用金庫ビジネス交流会に出展

  4月14日(火)10:00〜16:30の日程で,ハイアットリージェンシー東京(東京都新宿区)において「第8回西京信用金庫ビジネス交流会」(主催:西京信用金庫)が開催されました。
 この交流会は,参加企業等(約150社・団体が出展)が積極的にビジネス交流・商談,または科学技術相談等を進めることにより,経営のヒントや新たなビジネスパートナーを見出す場として開催されたものです。
 今回も昨年と同様に特別講演会や企業のプレゼンテーションも同時に開催され,賑やかな交流会となりました。
 本学は,西京信用金庫から出展・協力の依頼を受け,第1回から継続して出展しており,本学の産学連携活動の紹介,並びに産学官連携コーディネータ及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。
 また,本学発学生ベンチャーの「(株)ニューフォレスター」による出展も行われ,活発な交流が行われました。

    会場の様子 技術相談を行う左から平林産学官連携コーディネータ、根本技術移転マネージャー及び柿本技術移転マネージャー

第30回荒川区産業展に出展

  3月14日・15日の2日間の日程で,荒川総合スポーツセンターにおいて「第30回荒川区産業展」が開催されました。
 「荒川区産業展」は、荒川区内の産業の振興に資するため、(1)製造業を中心とした区内の優れた製品・技術を区内外に広く紹介する,(2)企業相互及び産・学・官交流の場を創出する,(3)地域産業に対する区民の理解を深め,新たな産業の担い手となる人材の育成を図る,の3つの視点から開催されたものです。
 荒川区は,経済産業省が進める産業クラスター計画「東葛川口つくば(TX沿線)ネットワーク」の対象地域に位置づけられ,この産業クラスター計画との連携による区内産業の活性化計画「MACCプロジェクト」を立ち上げ,産業振興に力を入れており,本学もこのプロジェクトに協力しています。
 本学は,研究成果や産学連携活動について,ポスター展示及びビデオ映像による紹介を行い,来場した区民と活発に交流しました。

    会場入口 本学ブースの様子

アキバテクノクラブ(ATC)「レビュー&プロモーション2009」に参加

  3月12日に秋葉原ダイビルにおいてアキバテクノクラブ(ATC)「レビュー&プロモーション2009」が開催されました。
 ATCは,「秋葉原ダイビル産学連携フロア」に入居する大学・企業・独立行政法人等により構成され,各メンバー間のコミュニティ形成を目的とする「相互交流の場の創出」や、メンバー内外に向けた「活動内容等の情報発信」などの活動を通して,各メンバーの事業拡大・事業提携に資することにより,「IT基盤型先端技術による産業の創出と再生」に繋がることを目指しており,ATC「レビュー&プロモーション」は,ATCの4年間の活動成果をマスコミなど情報発信力のある者にPRするとともに,ATC構成員及びその関係者同士の交流を更に深めることを目的として開催されたものです。
 本学からは,法科大学院及び知的財産統括本部が参加し,ポスター展示の他、インデクシング発表として法科大学院の山口卓男客員教授(筑波アカデミア法律事務所代表・弁護士)による夜間・社会人大学院における法曹養成の状況についての報告,また知的財産統括本部の池田勝幸ビジネス・インキュベーション・マネージャーによる本学の産学連携活動の紹介がありました。
 その他,テーマとして「アキバ学」を掲げ,様々な角度からパネルディスカッション等が行われ、盛況のうちに終了しました。

    インデクシング発表を行う山口卓男客員教授 インデクシング発表を行う池田勝幸ビジネス・インキュベーション・マネージャー

第2回つくば産産学連携促進市 inアキバに出展

  2月24日(火)に,秋葉原ダイビルにおいて「つくば産産学連携促進市 inアキバ」(主催:つくば市)が開催されました。
 「つくば産産学連携促進市 inアキバ」は,TX沿線や東京都を中心とする首都圏の企業とつくば市の研究教育機関との産学連携の機会の拡大や,つくば発ベンチャー等を紹介し,新たな業務提携・販路拡大の機会をつくることを目的として昨年に引き続き開催されたものです。
 今回は,「つくばの『測る』『見る』技術」をテーマに,つくば市内にある研究教育機関のうち8機関及びつくば発ベンチャー14社等が参加し,研究活動や事業内容をプレゼンテーション及びパネル展示等により紹介しました。
 本学からは,山海嘉之教授(システム情報工学研究科)による「人を測る技術とロボットスーツ『HAL』」と題した基調講演の他,研究基盤総合センター応用加速器部門,筑波大学発ベンチャーであるエンザイムマイクロセンサーズ研究開発LLP,(株)つくば遺伝子研究所,(株)新エネルギー総合研究所及び(株)アレナビオや本学産学連携推進創業支援プロジェクト下で起業準備中のSUSUBOX Projectが参加しました。
 当日は,昨年の約2倍の延べ456名の来場者があり,盛況の内に終了しました。

    山海教授の基調講演 応用加速器部門のブース エンザイムマイクロセンサーズ研究開発LLPのプレゼンテーション (株)つくば遺伝子研究所のブース (株)新エネルギー総合研究所のブース (株)アレナビオのブース SUSUBOX Projectのブース

彩の国ビジネスアリーナ2009産学連携フェアに出展

  1月27日(火)及び28日(水)の2日間の日程で,さいたまスーパーアリーナにおいて「彩の国ビジネスアリーナ2009『産学連携フェア』」(主催:埼玉県中小企業振興公社他)が開催されました。
 「彩の国ビジネスアリーナ2009」は,広域的な企業間ネットワーク形成による取引・技術交流の促進,さらには新たなビジネスチャンスの創出を目的として開催する北関東最大級の展示商談会で,今回で6回目の開催となりました。
 今回は,400を超える埼玉県内や隣接都県の企業の製品・技術・サービス等を展示するとともに,併設して開催された「産学連携フェア」では,27大学・研究機関が参加し,研究テーマ・成果をパネル展示等により紹介しました。
 本学ブースでは,ポスター展示や資料配布により,本学の研究成果や研究テーマ,特許情報及び産学連携活動についての紹介や技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。産学連携に対する企業側の理解も深まり,今後の産学連携の益々の発展が期待されます。

    本学ブースの様子

第11回産業交流展2008に出展

  11月25日,26日の2日間,東京ビッグサイトにおいて第11回産業交流展2008(主催:東京都他)が開催されました。この交流会は,原則として首都圏に事業所を有する,積極性あふれる個性豊かな中小企業などの優れた技術や製品を一堂に展示する国内最大級のトレードショーであり,728社・団体,866小間の出展があり,2日間合わせて42,248人の来場者がありました。
 筑波大学からは,「首都圏テクノネットワークゾーン」の「つくば市」のブースの中に,本学知的財産統括本部の紹介・技術相談コーナーの他,筑波大学発ベンチャーである(株)ニューフォレスター,(株)つくば遺伝子研究所及び(有)つくばセキュアネットワークリサーチの3社を出展しました。
 規模の大きなイベントということで,出展者や来場者はバラエティーに富み,本学関係のブースにも様々な企業の方々が来訪し,情報交換や意見交換が行われました。このような機会をとおして,筑波大学発ベンチャーの更なる成長が期待されます。

    「つくば市」のブース内にある筑波大学のコーナー (株)ニューフォレスター,(株)つくば遺伝子研究所のブース (有)つくばセキュアネットワークリサーチブース

第9回産学交流セミナー―筑波大学他各種相談会―を開催

  11月7日,西京信用金庫本店(東京都新宿区)において,「第9回産学交流セミナー―筑波大学他各種相談会―」(主催:西京信用金庫)が開催されました。本セミナーは,本学の研究成果を企業に紹介し,共同研究や技術移転の促進を図るため,平成16年度から継続して定期的に開催しているものです。
 第一部では,「代替エネルギーの待望とその可能性を探る」とのテーマを掲げ,本学生命環境科学研究科の渡邉 信教授が「藻類バイオマスエネルギー技術の展望」と題して講演を行い,続いて角井 修元産学官連携コーディネーターがバイオディーゼル事業等について「サンケアフューエルスの果敢な挑戦」と題して,また産学連携事業に係る「成功と失敗の分かれ道」と題して講演を行い,それぞれユーモアを交えながらわかりやすく講演が行われました。ガソリン価格高騰という時節柄,両者とも大変興味深い内容であったため,会場も満席となり,参加者は熱心に耳を傾けていました。
 第二部では,技術移転マネージャーによる技術相談の他,講演を行った渡邉教授及び角井元産学官連携コーディネーターもそれぞれブースを構え,それぞれが参加者の相談や質問に対応し,活気溢れる相談会となりました。今後もこのような機会を通じて,本学の産学連携が益々発展していくことが期待されます。

    講演を行う渡邉教授 講演を行う角井元産学官連携コーディネーター 技術相談を行う左から林及び藤田技術移転マネージャー

第9回ビジネスフェア from TAMA に出展

  11月6日,新宿NSビル(東京都新宿区)において,第9回ビジネスフェア from TAMA(主催:首都圏産業活性化協会,西武信用金庫他)が開催されました。
 このフェアは,地域企業のビジネスチャンス拡大を支援し,ひいては地域経済の発展に貢献することを目的とし,首都圏(東京都・埼玉県・神奈川県)地域企業に技術・製品・商品に関する情報発信の場と,産学官連携実現の機会を提供するために毎年開催されているものです。
 会場では,180の企業と34の大学等研究機関が出展し,多くの来場者も訪れ,活気溢れる展示会となりました。
 筑波大学東京リエゾンオフィスは,昨年に引き続き,産学官連携コーナーにブースを設け,技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。3回目の参加ということもあり,ブースでは熱心な相談や意見交換が行われ,これをきっかけに,共同研究等に発展することが期待されます。

    会場の様子 右から,技術相談を行う林良夫技術移転マネージャー,藤田尚徳同マネージャー

アグリビジネス創出フェア2008に出展

  10月29日,30日の2日間,東京国際フォーラム展示ホールにおいて農林水産省主催の「アグリビジネス創出フェア2008〜産学官の最新技術が大集合!新たなビジネスがここからはじまる〜」が開催されました。
 アグリビジネス創出フェアとは,食と農林水産分野における新技術や研究成果の実用化・産業化の促進を目的とした技術交流展示会で,本年度が5回目の開催となります。
 会場は,農林水産省系の独立行政法人を中心に,大学,企業,団体が過去最高となる211のブースを出展し,2日間の来場者数は,昨年度実績(約9400人)を上回る約11000人であったとのことで,大いに賑わいを見せていました。
 筑波大学からは,生命環境科学研究科及び北アフリカ研究センターの協力を得て,瀧川具弘教授(生命環境科学研究科)による「農業用トラクタの自動走行技術」,礒田博子教授(同)による「食品・化粧品成分の機能性探索方法紹介」,中嶋光敏教授(同),清水直人講師(同)及び市川創作准教授(同)による「マイクロ/ナノエンジニアリングによる生物資源の高度利用システムの開発」等の研究成果のポスターや映像を用いて出展しました。
 筑波大学ブースでは,それぞれの教員や大学院生が来場者に対し研究成果の紹介や説明を行いましたが,熱心な質問が寄せられ,また,議論も交わされるなど,とてもホットな空間となりました。
 一方,プレゼンテーションルームAにおいて,Han(韓) Jun kyu 助教(同)が「多様なバイオアッセイによる食品機能成分や化粧品素材の探索」,清水講師(同)が「マイクロ/ナノエンジニアリングによる生物資源の高度利用システムの開発」と題したプレゼンテーションを行い,こちらも好評を博していました。

    筑波大学ブース Han(韓)助教のプレゼンテーション 清水講師のプレゼンテーション

産学連携プラザ2008に出展

  10月17日,ルミエール府中(府中市市民会館)において,「産学連携プラザ2008」が開催されました。
 産学連携プラザ2008は,東京都の中小企業施策を実施する中核的支援機関として位置づけられている財団法人東京都中小企業振興公社が主催し,「コア技術を有する中小企業」を対象に,中小企業と大学との連携による新製品・新技術開発に取り組む契機の場として毎年開催されているものです。
 今回は,参加大学等(26大学・機関)による技術シーズのパネル展示及び科学技術相談の他,大学の技術シーズについてのプレゼンテーションも併せて行われました。
 本学は「燃料電池技術の可能性と期待」と題し,石田政義教授(システム情報工学研究科,構造エネルギー工学専攻)がプレゼンテーションを行いましたが,多数の企業関係者が詰めかけ,熱心に聴講されました。また,技術移転マネージャー等による科学技術相談も実施しました。ブースには,企業関係者が積極的に訪れ,活発な交流が行われました。

    プレゼンテーションを行う石田教授 右から,技術相談を行う林良夫技術移転マネージャー,池田勝幸ビジネス・インキュベーション・マネージャー,藤田尚徳技術移転マネージャー

第4回筑波大学産学連携交流会in東京開催

  6月30日,筑波大学東京キャンパス(秋葉原地区)法科大学院講義室において,第4回筑波大学産学連携交流会in東京(主催:産学リエゾン共同研究センター及び筑波大学産学連携会)を開催しました。
 この交流会は,筑波大学における研究開発活動の中から得られた成果のうち,将来的に産業活動に利用されることが期待される,又は,将来的に何らかの影響を与えることが予想される研究シーズを新たに発掘し,筑波大学産学連携会会員及び首都圏の企業に紹介することにより,産業界とのマッチングを促し,研究成果の社会還元に貢献しようとするために毎年開催しています。
 今回は,「環境・エネルギー問題への提言」を副題として,筑波大学が中心となって筑波研究学園都市から提唱している「つくば3Eフォーラム」の活動と, 筑波大学における環境・エネルギー問題に関する研究と技術シーズを紹介しました。
 講演会は,産学連携会会長補佐である高木英明教授(システム情報工学研究科)の司会進行で進められ,大竹美喜産学連携会会長及び水林博副学長(研究)の挨拶のあと,井上勲教授(生命環境科学研究科・学長特別補佐)から「つくば3Eフォーラム」の概要説明があり,その後,次の講演を行いました。
・内山洋司教授(システム情報工学研究科)
 エネルギー資源・環境問題と技術選択
・石田政義教授(同)
 環境負荷低減に資する分散型エネルギーシステム技術
・渡邉信教授(生命環境科学研究科)
 藻類バイオマスエネルギー技術の展望
・石田東生教授(システム情報工学研究科・学長特別補佐)
 低炭素の都市・交通を目指して
 最後は,油田信一産学リエゾン共同研究センター長の挨拶で講演会を終了しましたが,講演内容が身近な問題でもあることから,参加者は新しいシーズや取組について熱心に耳を傾け,それぞれに活発な質疑応答がありました。
 交流会終了後,油田センター長が進行役を務めて懇談会を催しましたが,講師を交えての懇談会に,講演の内容や筑波大学の産学連携についての活発な意見交換の場となり,盛況のうちに終了しました。

    挨拶する大竹会長

第8回産学交流セミナー(主催:西京信用金庫)に参加

  6月20日,西京信用金庫本店(新宿区)において,第8回産学交流セミナーが開催されました。
 このセミナーは,大学の研究成果を企業に紹介し,共同研究や技術移転の促進を図るため,平成16年度から継続して定期的に開催されており,今回,第1部では工学院大学の研究成果が紹介されました。
 第2部は各種相談会として12のブースが設置され,筑波大学はその一つを受けもち,産学リエゾン共同研究センターの技術移転マネージャー等による科学技術相談を実施し,活気溢れる相談会となりました。
 筑波大学は,今後もこのような機会を通じて,産学連携を益々発展させていきます。

    ブースの様子。右から藤田尚徳技術移転マネージャー,角井修産学連携コーディネーター,柿本茂八技術移転マネージャー

第7回西京信用金庫ビジネス交流会に出展

  4月24日(木)10:00〜16:30の日程で,ハイアットリージェンシー東京(東京都新宿区)において「第7回西京信用金庫ビジネス交流会」(主催:西京信用金庫)が開催されました。
 この交流会は,参加企業等(約120社・団体が出展)が積極的にビジネス交流・商談,または科学技術相談等を進めることにより,経営のヒントや新たなビジネスパートナーを見出す場として開催されたものです。
 今回も昨年と同様に特別講演会や企業のプレゼンテーションも同時に開催され,賑やかな交流会となりました。
 本学は,西京信用金庫から出展・協力の依頼を受け,第1回から継続して出展しており,本学の産学連携活動の紹介, 並びに産学連携コーディネータ及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。また,特別講演会として,本学システム情報工学研究科榊原 潤准教授による「画像処理による流れの計測(流体工学の話)」と題した講演や,本学発ベンチャーの「(株)ニューフォレスター」による出展も行われ,活発な交流が行われました。
 このようなイベントを通して,産学連携や産産連携が企業にも浸透しつつあり,マッチングの機会が大幅に増加することが期待されます。
 
 <参考>西京信用金庫ビジネス交流会ホームページ
 

    講演を行う榊原 潤准教授

第29回荒川区産業展に出展

  3月8,9日の2日間,荒川総合スポーツセンターにおいて第29回荒川区産業展が開催されました。
 荒川区産業展は,荒川区内の産業の振興に資するため,
1 製造業を中心とした区内の優れた製品・技術を区内外に広く紹介する。
2 企業相互及び産・学・官交流の場を創出する。
3 地域産業に対する区民の理解を深め,新たな産業の担い手となる人材の育成を図る。
の3つの視点から開催されたものです。
 荒川区は,経済産業省が進める産業クラスター計画「東葛川口つくば(TX沿線)ネットワーク」の対象地域に位置づけられ,この産業クラスター計画との連携による区内産業の活性化計画「MACCプロジェクト」を立ち上げ,産業振興に力を入れており,筑波大学もこのプロジェクトに協力しています。
 東京リエゾンオフィス及び研究事業部産学連携課では,筑波大学の研究成果や産学連携活動について,ポスター展示及びビデオ映像による紹介を行い,来場した区民と活発に交流しました。

    筑波大学のブースの様子

ATC(アキバテクノクラブ)「レビュー&プロモーション」に参加

  3月5日,秋葉原ダイビルにおいてATC(アキバテクノクラブ)「レビュー&プロモーション」が開催されました。
ATCとは,秋葉原ダイビル産学連携フロアに入居する大学,企業及び独立行政法人等により構成され,
・各メンバー間のコミュニティ形成を目的とする「相互交流の場の創出」
・メンバー内外に向けた「活動内容等の情報発信」などの活動を通して,各メンバーの事業拡大・事業提携に資すること
により,「IT基盤型先端技術による産業の創出と再生」に繋がることを目指しています。
今回開催のATC「レビュー&プロモーション」は,ATCの3年間の活動成果をマスコミなど情報発信力のある者にPRするとともに,ATC構成員及びその関係者同士の交流を更に深めることを目的としたものです。
 筑波大学からは,産学連携推進プロジェクトの「ペアリング暗号LSIの研究開発」(研究代表者:岡本栄司教授(システム情報工学研究科)及び法科大学院が参加し,ポスター展示の他,インデクシング発表として金岡晃研究員(システム情報工学研究科)によるプロジェクトの研究成果発表及び山口卓男客員教授(法科大学院,筑波アカデミア法律事務所代表・弁護士)による夜間・社会人大学院における法曹養成の状況について報告がありました。
 この他,「アキバ発イノベーションを目指して〜産学連携の第2フェーズへ〜」と題してパネルディスカッション等が行われ,盛況のうちに終了しました。

第1回つくば産産学連携促進市inアキバに出展

  2月21日に,秋葉原ダイビルにおいて「つくば産産学連携促進市 inアキバ」(主催:つくば市)が開催されました。
この催しは,TX沿線や東京都を中心とする首都圏の企業と,つくば市の研究教育機関との産学連携の機会の拡大や,つくば発ベンチャー等を紹介し新たな業務提携・販路拡大の機会をつくることを目的として今回初めて開催されたもので,つくば市内にある研究教育機関のうちの7機関及びつくば発ベンチャー11社等が参加しました。
筑波大学は,産学リエゾン共同研究センターの菊本虔教授による筑波大学の産学連携の取組状況等についてのプレゼンテーションを行うとともに,出展ブースにおけるポスター展示や資料配布により,研究成果や研究テーマ,特許情報及び産学連携活動についての紹介,並びに,産学官連携コーディネーター及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。また,筑波大学発ベンチャーからはソフトイーサ(株),(株)THF及び(株)ニューフォレスターが参加しました。
各ブースには都内を中心に企業が多数詰めかけ,具体的な課題を持ってマッチングを求めて訪れるというケースも見られ,今後の産学連携の益々の発展が期待できました。

彩の国ビジネスアリーナ2008産学連携フェアに出展

  2月14,15日の2日間の日程で,さいたまスーパーアリーナにおいて「彩の国ビジネスアリーナ2008『産学連携フェア』」(主催:埼玉県中小企業振興公社他)が開催されました。
「彩の国ビジネスアリーナ2008」は,広域的な取引の促進や技術の交流,さらには新たなビジネスチャンスの創出を目的として開催する埼玉県内最大規模の展示商談会で,今回で5回目の開催となりました。
今回は,460を超える埼玉県内や隣接都県の企業の製品・技術・サービス等を展示するとともに,併設して開催された「産学連携フェア」では,33大学・研究機関が参加し,研究テーマ・成果をパネル展示等により紹介しました。 筑波大学ブースでは,ポスター展示や資料配布により,研究成果や研究テーマ,特許情報及び産学連携活動についての紹介,並びに産学官連携コーディネーター及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。 産学連携に対する企業側の理解も深まり,具体的な課題を持った企業がマッチングを求めて訪れるというケースが増え,今後の産学連携の益々の発展が期待されます。

TXテクノロジー・ショーケース イン ツクバ2008開催

  −第7回つくばテクノロジー・ショーケース−が開催される
TXテクノロジー・ショーケース イン ツクバ2008が1月25日,26日の2日間に亘り,産業技術総合研究所共用講堂において,約600名の参加者のもと,盛大に開催されました。
このショーケースの狙いは,研究者13,000人が活動を続ける筑波研究学園都市で,研究者相互,企業相互,研究者・企業・行政の横断的個別交流を促進すると同時に,新たな発想に基づく研究,ベンチャー事業への契機となる場を提供し,幅広い分野の研究者,企業関係者に新たな出会いとひらめきの場を提供しようというものです。
今回のショーケースの特徴として,今年度から各機関持ち回り開催とし,研究者自らによる手作り感覚の研究展示会としたこと,来場者に分かりやすい情報発信を心がけたこと,若手博士(ポスドクなど)にも発表・展示の機会を提供したこと,地元の高校生からも出展を募ったこと,などが挙げられます。
プログラムは,ポスター&インデクシング発表,企画展示,ミニシンポジウム,共催研究機関広報展示などがあり,筑波大学からはポスター&インデクシング発表に10件,企画展示に4件,共催研究機関広報展示に1件出展しました。特に企画展示では,「つくば3Eフォーラム」及び「つくばエコシティーイニシアティブ構想」,「国際生物学オリンピックがつくばにやってくる」,「グローバルCOEサイバニクス国際拠点:人・機械・情報系の融合複合」並びに「「草創期の湯島聖堂」礼拝空間の復元公開」という筑波大学の旬の話題の展示を行い好評を得ていました。

第4回筑波大学産学連携会総会開催

  1月18日に,筑波大学法科大学院(秋葉原ダイビル14階講義室)を会場として,第4回筑波大学産学連携会総会を開催しました。
筑波大学産学連携会(Tsukuba Office for Meeting Opportunities(TOMO))は,筑波大学が開学30周年を迎えたことを契機に,企業と筑波大学の連携を一層深めると共に,筑波大学の広汎な社会貢献の基盤を培うことを目的として,平成16年1月に設立された学外の任意の組織です。
総会では,64名(出席者,委任者含む。)の会員参加のもと,産学連携会を代表して秋元勇巳会長(三菱マテリアル株式会社名誉顧問)の挨拶,続いて筑波大学を代表して岩崎洋一学長の挨拶が行われ,議事は滞りなく進行・終了し,改めて筑波大学と産学連携会との連携の重要性が認識されました。
当日は,秋元会長の任期満了に伴う退任にあたり,同会長のこれまでの産学連携会の活動を通じての筑波大学への多大な貢献に対し,感謝の意を表して岩崎学長が感謝状を贈呈しました。
なお,新会長には,大竹美喜氏(アメリカンファミリー生命保険会社創設者・最高顧問,国際科学振興財団会長)が就任されました。
総会終了後,瀧川具弘教授(生命環境科学研究科)から,「次代の農業を支える農作業自動化技術の開発」と題し,特別講演会が行われ,盛況のうちに終了しました。

アグリビジネス創出フェア2007に出展

 11月27日、28日の2日間の日程で、東京国際フォーラム展示ホールにおいて農林水産省主催の「アグリビジネス創出フェア2007〜新技術との出会いが拓く!!食と農林水産の未来!〜」が開催されました。アグリビジネス創出フェアとは、食と農林水産分野における新技術や研究成果の実用化・産業化の促進を目的とした技術交流展示会で、本年度が4回目の開催となります。
  産学連携課では、この機会を活用して本学教員の研究成果を紹介し、技術の実用化や共同研究者の募集などのビジネスマッチングを図るべく、生命環境科学研究科を中心に協力を得て、5組の教員グループにより、本学として始めて当フェアに出展しました。
  会場は、農林水産系の独立行政法人を中心に、大学、企業、団体が過去最高となる164のブースを出展し、2日間の来場者数は、昨年度実績(約5,000人)を大きく上回る約9,400人であったとのことで、大いに賑わいを見せていました。
  本学は、他の大学より一回り大きなブースを用意していただき、映像やポスター展示とともに、それぞれの教員が来場者に対し研究成果の紹介や説明を行いました。本学ブースには、本学の研究成果に興味を持った企業の方々がたくさん訪れ、熱心に質問や議論を交わしていました。
  また、サブステージBにおいて、礒田博子教授が「地域資源を利用した地域産業活性化事業(バイオアッセイを用いた地域資源活用を中心に)」、市川創作准教授が「食品関連分野におけるマイクロ/ナノエンジニアリング」と題したプレゼンテーションを行い、好評を得ていました。
  2日間のフェアを終えて、出展した各教員とも手応えを感じた様子であり、本学としては大変有意義なフェアだったと思われます。今後も産学連携の推進にご理解とご協力を得つつ進めて行きたいと思います。

ビジネスフェアfromTAMAに出展

 11月6日、新宿NSビル(東京都新宿区)において「第8回ビジネスフェアfromTAMA」(主催:首都圏産業活性化協会(通称TAMA協会)他)が開催されました。
  このフェアは、地域企業のビジネスチャンス拡大を支援し、ひいては地域経済の発展に貢献する事を目的とし、「あらたな出会いでさらなる飛躍!」をテーマに、これまでのTAMA域を超えた更なる広域連携と具体的な連携事例を創出する場として開催されたものです。
  産学連携課では、本フェアの共催者である西武信用金庫からの依頼を受け、産学リエゾン共同研究センターと協力して、昨年に引き続き出展しました。会場では、178の企業と30の大学等研究機関が出展し、多くの来場者も訪れ、活気溢れる展示会となりました。本学は昨年度に引き続き、出展企業のブースを回り、本学の産学連携に対する取り組みを説明し、パンフレットを配布するという活動を行いました。また、本学ブースでは、産学官連携コーディネーター及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。2回目の参加ということもあり、本学ブースには昨年度を上回る7社が相談に訪れ、熱心な相談や意見交換が行われました。今回の相談をきっかけに今後共同研究等に発展することが期待されます。

産学連携セミナー・個別相談会に参加

 10月31日13:30〜17:15の日程で、東京・大手町の中小企業金融公庫本店において「産学連携セミナー及び個別相談会」(主催:中小企業金融公庫)が開催されました。
  中小企業金融公庫では、本学を含む首都圏17大学と産学連携スキームを構築し、全国の公庫取引先中小企業と大学との技術相談等の橋渡しを行っており、その一環として、毎年1回、当該セミナー・個別相談会を開催しているものです。
  今回は、技術的な課題を持った公庫の取引先中小企業29社延べ109件の相談について、産学連携スキームのうち本学を含む16大学が個別相談ブースを設け、個別相談に対応しました。本学ブースでは、産学官連携コーディネータが、あらかじめ技術相談ニーズ調査票の提出のあった企業13社の相談を受け、熱心な相談や質疑が行われていました。
  また、産学連携セミナーには84社100名の参加者があり、中小企業金融公庫から、「産学連携による地域資源活用事例の紹介」と題した学生参加の実践教育を絡めた成功事例がわかりやすく紹介されました。
  参加者の中には、産学連携によって新製品の開発や事業の拡大に繋げたいという意欲のある企業が多く見られ、今回の個別相談をきっかけに、今後、本学との共同研究等に発展することが期待されます。

産学公・東京技術交流会に参加

 10月25日・26日の2日間の日程で、東京ビックサイトにおいて東京都産学公連携事業「産学公・東京技術交流会」が開催されました。
  この交流会は、技術開発を目指す中小企業と豊富な技術シーズ・知識を有する大学等が共同研究開発を行うためのきっかけ作りの場として、平成12年から開催されているものです。今回は、多くの企業に「産学公連携」についてPRできるよう、東京都が毎年実施している、成長産業を牽引する魅力的な首都圏の中小企業が集結する国内最大級のトレードショーである「産業交流展2007」との同時開催で実施されました。この「産業交流展2007」には、過去最高の726社・団体、880小間の出展があり、来場者は2日間合わせて40,550人あったということです。
  規模の大きなイベントの同時開催ということで、出展者や来場者はバラエティーに富み、本学ブースにもさまざまな企業の方々が来訪し、情報交換や意見交換が行われました。来訪する企業の方々による本学に対する評価は一様に高く、産学連携をさらに推し進めることにより、本学の研究成果がより社会へ還元されることが期待されています。

産学交流セミナー−筑波大学研究交流会・科学技術相談会が開催される

 10月19日、西京信用金庫本店(新宿区)において、「産学交流セミナー−筑波大学研究交流会・科学技術相談会−」を西京信用金庫と産学リエゾン共同研究センター(ILC)の共同で開催しました。本セミナーは、本学の研究成果を企業に紹介し、共同研究や技術移転の促進を図るため、平成16年度から継続して定期的に開催しているものです。
  今回は、新しい試みとして二部構成とし、第一部は本学の研究成果の紹介、第二部は本学を中心に他の大学や中小企業支援機関等にも参加していただいての相談会としました。
  第一部では、西京信用金庫の村上清司常務理事の挨拶及び本学産学連携課の浅野課長補佐から「大学の社会貢献について」の説明の後、人間総合科学研究科の田中喜代次教授から、「私はこうしてベンチャー企業を立ち上げた!!確かな結果を出す減量指導〜3ヶ月で8kg・8cm・8歳 筑波大学式SMART Diet(スマート・ダイエット)〜」、生命環境科学研究科の吉田滋樹講師から、「食!!美味しさを作り出す微生物の働き」と題した講演がそれぞれ行われました。両者とも、身近な大変興味深い内容であったため、150名を超える参加者で会場も満席となり、参加者は熱心に耳を傾けていました。
  第二部では、本学産学リエゾン共同研究センター及び講演者である田中教授、吉田講師もそれぞれブースを構え、合わせて11のブースが設置され、それぞれが参加者の相談や質問に対応しました。会場は身動きがとれぬ程参加者が集まり、活気溢れる相談会となりました。今後もこのような機会を通じて、本学の産学連携が発展していくことが期待されます。

  第3回筑波大学産学連携交流会in東京が開催される

  5月31日に東京キャンパス(大塚地区)G501講義室において「第3回筑波大学産学連携交流会in東京」(主催:産学リエゾン共同研究センター及び筑波大学産学連携会)が開催されました。
   この交流会は、本学における研究開発活動の中から得られた成果のうち、将来的に産業活動に利用されることが期待される、又は将来的に何らかの影響を与えることが予想される研究シーズを新たに発掘し、筑波大学産学連携会会員及び首都圏の企業に紹介することにより、産業界とのマッチングを促し、研究成果の社会還元に貢献しようとするために開催されたものです。
   講演会では、油田産学リエゾン共同研究センター長の挨拶の後、生命環境科学研究科の千葉智樹教授から「複合型ユビキチン代謝酵素を標的とした低分子阻害剤探索」、システム情報工学研究科の末広直樹教授から「無線周波数の利用効率がOFDMの約3倍となる新しい無線通信方式」、システム情報工学研究科の安永守利教授から「BI(Bio-Inspired)カメラ」、システム情報工学研究科の北川博之CS専攻長から「筑波大学CS専攻における高度IT人材育成のための実践的プログラム」と題した講演があり、最後に筑波大学産学連携会会長補佐でもあるシステム情報工学研究科の高木教授の挨拶で講演会を終了しました。講演は専門的な話もありましたが、参加者は新しいシーズや取り組みについて熱心に耳を傾け、それぞれ質疑応答も行われました。
   その後の懇談会では、高木教授の進行で、講師を交えて、講演の内容や本学の産学連携について活発な意見交換が行われ、盛況のうちに終了しました。

  第6回西京信用金庫ビジネス交流会に出展

  3月12日10:00〜16:30の日程で,センチュリーハイアット東京(東京都新宿区)において「第6回西京信用金庫ビジネス交流会」(主催:西京信用金庫)が開催されました。
   この交流会は,参加企業(107社・団体が出展)が積極的にビジネス交流・商談,または科学技術相談等を進めることにより,経営のヒントや新たなビジネスパートナーを見出す場として開催されたものです。
   今回も昨年と同様に特別参加として新潟県の三条信用金庫及びその顧客企業も出展し、さらに特別講演会や企業のプレゼンテーションも同時に開催され,よりパワーアップされた交流会となりました。
   産学連携課では,西京信用金庫から出展・協力の依頼を受け,産学リエゾン共同研究センターと協力して、第1回から継続して出展しており,今回も同様に、本学の産学連携活動の紹介,並びに産学連携コーディネータ及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。また,特別講演会では,本学システム情報工学研究科坪内孝司教授による「夢の現実的実現―ロボット研究のこころ」と題した講演が行われ,ほぼ満員の会場では,熱心な聴講の後,活発な質疑応答が繰り返されていました。
   このようなイベントを通して,産学連携や産産連携が企業にも浸透しつつあり,マッチングの機会が大幅に増加することが期待されます。

  第28回荒川区産業展に出展

  3月10日、11日の2日間の日程で,荒川総合スポーツセンターにおいて「第28回荒川区産業展」が開催されました。
   「荒川区産業展」は、荒川区内の産業の振興に資するため、@製造業を中心とした区内の優れた製品・技術を区内外に広く紹介する、A企業相互及び産・学・官交流の場を創出する、B地域産業に対する区民の理解を深め、新たな産業の担い手となる人材の育成を図る、の3つの視点から開催されたものです。
   荒川区は,経済産業省が進める産業クラスター計画「東葛川口つくば(TX沿線)ネットワーク」の対象地域に位置づけられ,この産業クラスター計画との連携による区内産業の活性化計画「MACCプロジェクト」を立ち上げ,産業振興に力を入れており,本学もこのプロジェクトに協力しています。
   産学連携課では,本学の研究成果や産学連携活動について、ポスター展示及びビデオ映像による紹介を行い,来場した区民と活発に交流しました。

  産学連携プラザ2007に出展

  3月12日13:20〜17:30の日程で,グランドヒル市ヶ谷において「産学連携プラザ2007」が開催されました。
   「産学連携プラザ2007」は,東京都の中小企業施策を実施する中核的支援機関として位置づけられている財団法人東京都中小企業振興公社が,地域産業の発展を支える中小企業の製品・技術開発による中長期的な経営革新に取り組んでいく上で重要な手法である産学連携を継続的に支援していくための起点となる事業として開催され,厳選された具体的なマッチング相談のある企業50社と産学連携を積極的に推進している大学及びTLO25機関が参加しました。
   産学連携課では,産学リエゾン共同研究センターと協力して出展し,本学の研究成果や産学連携活動についての紹介,並びに産学官連携コーディネーター及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。会場では,企業関係者が積極的に大学等のブースを訪れ,活発な交流が行われていました。

  アキバテクノクラブ(ATC)「レビュー&プロモーション」に参加

  3月7日、8日の2日間の日程で,秋葉原ダイビルにおいてATC「レビュー&プロモーション」が開催されました。
   ATCは,「秋葉原ダイビル産学連携フロア」に入居する大学・企業・独立行政法人等により構成され,各メンバー間のコミュニティ形成を目的とする「相互交流の場の創出」や、メンバー内外に向けた「活動内容等の情報発信」などの活動を通して,各メンバーの事業拡大・事業提携に資することにより,「IT基盤型先端技術による産業の創出と再生」に繋がることを目指しており,ATC「レビュー&プロモーション」は,ATCの2年間の活動成果をマスコミなど情報発信力のある者にPRするとともに,ATC構成員及びその関係者同士の交流を更に深めることを目的として開催されたものです。
  本学からは,産学リエゾン共同研究センター(ILC)及び法科大学院が参加し,ILCでは,ポスター展示及びパンフレット配布による活動紹介並びに角井産学官連携コーディネータによるインデクシング発表,法科大学院では,ポスター展示及びパンフレット配布による活動紹介,新井専攻長等によるインデクシング発表並びにオープンハウスにおける無料法律相談の形式で参加しました。 
  また,ATCメンバーのぷらっとホーム鰍フ企画では,本学情報学類4年生にして筑波大学発ベンチャー「ソフトイーサ梶v代表取締役会長の登大遊氏による「産学連携発,世界へ」と題する講演会が開催され,多くの聴衆が,日本のビルゲイツと呼ばれる登氏の講演に熱心に耳を傾けていました。
  他の企画も盛りだくさんで,2日間に渡り活発な交流が展開され,盛況のうちに終了しました。

  彩の国ビジネスアリーナ2007産学連携フェアに出展

  2月7日,2月8日の2日間の日程で,さいたまスーパーアリーナにおいて「彩の国ビジネスアリーナ2007『産学連携フェア』」(主催:埼玉県中小企業振興公社他)が開催されました。
   「彩の国ビジネスアリーナ2007」は,広域的な取引の促進や技術の交流,さらには新たなビジネスチャンスの創出を目的として開催する埼玉県内最大規模の展示商談会で,今回で4回目の開催となりました。
   今回は,350を超える埼玉県内や隣接都県の企業の製品・技術・サービス等を展示するとともに,併設して開催された「産学連携フェア」では,34大学・研究機関が参加し,研究テーマ・成果をパネル展示等により紹介しました。
  本学ブースでは,ポスター展示や資料配布により,本学の研究成果や研究テーマ,特許情報及び産学連携活動についての紹介,並びに産学官連携コーディネーター及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。産学連携に対する企業側の理解も深まり,具体的な課題を持った企業がマッチングを求めて訪れるというケースが増え,今後の産学連携の益々の発展が期待されます。

  産産交流セミナーinつくばに参加

  1月25日15:00〜17:00の日程で,つくば市のオークラフロンティアホテルつくばアネックスにおいて「産産交流セミナーinつくば―TX沿線知的・産業クラスターを目指して―」(主催:つくば市,つくば市商工会,つくばコンベンションビューロー)が開催されました。
   このセミナーは,企業の育成と産業の振興を図るため,関係機関と連携し,つくば市内外の主に中小企業と市内研究機関等を対象としており,TX開業により大幅に向上した利便性を生かし,TX沿線地域にあり産産連携や産学連携を希望する企業とつくば市内にある研究機関や大学及び参加した企業間でのマッチング機会を創出し,さらなる企業の成長促進を目指して初めて開催されたものです。
   セミナーでは,つくば市又は秋葉原に本社を構える企業3社のプレゼンテーションの後,パンの街つくばプロジェクトの紹介があり,続いて,「日本のイノベーションの片翼飛行を克服しよう!」と題し,つくば市出身のザインエレクトロニクス椛纒\取締役社長飯塚哲哉氏の特別講演がありました。会場はほぼ満席となり,参加者は熱心に耳を傾け,その後の交流会においても,名刺交換等活発な交流が行われていました。
  本学は,交流会会場内にブースを設け,ポスター展示及び資料配布により,本学の産学連携活動,教員の共同研究テーマ及び特許情報等の紹介を行いました。訪れる企業関係者の本学の研究についての評価は高く,本学への期待の高まりが感じられる交流会でした。

  産学官連携セミナー及び個別相談会に参加

  1月18日13:30〜16:45の日程で,東京・大手町の中小企業金融公庫本店において「産学官連携セミナー及び個別相談会」(主催:中小企業金融公庫)が開催されました。
   中小企業金融公庫では,本学を含む首都圏13大学と産学連携スキームを構築し,全国の公庫取引先中小企業と大学との技術相談等の橋渡しを行っており,その一環として,営業第1〜3部が中心となり,主に東京都内の公庫取引先企業を対象に毎年1回,当該セミナー及び個別相談会を開催していましたが,今回は,経営情報部が中心となり,その対象範囲を拡大し,関東圏全域の公庫取引先企業を対象として開催されたものです。
   今回は、技術的な課題を持った公庫の取引先中小企業40社が参加し,産学連携スキームの13大学に加え,関東圏の公庫支店において連携している大学や研究所を含む17機関が個別相談ブースを設け,個別相談に対応しました。本学ブースでは,角井産学官連携コーディネータ並びに林及び藤田技術移転マネージャーが,あらかじめ技術相談ニーズ調査票の提出のあった企業10社の相談を受け,いつにも増して,熱心な意見交換や質疑が行われていました。
   これらのセミナー及び個別相談をきっかけに,今後,本学との共同研究等に発展することが期待されます。

  産学公・東京技術交流会に参加

  11月29日13:00〜18:30の日程で,秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2階)において東京都産学公連携事業「産学公・東京技術交流会」が開催されました。
   この交流会は,製品開発を目指す中小企業と豊富で優れた研究成果を有する大学等が共同研究開発を行うためのきっかけ作りの場として,平成12年から開催されているものです。
   プログラムには,「講演等の場」と「交流の場」が同時進行で設けられ,講演の場では,参加機関による1分間PRにおいて,角井修産学官連携コーディネータから,本学の産学連携活動についての紹介が行われました。また,交流の場では,林良夫技術移転マネージャー,藤田尚徳技術移転マネージャー及び角井修産学官連携コーディネータによる科学技術相談が行われました。相談に訪れる企業側の産学連携に対する理解も深まり,目的が明確な相談内容となってきており,本学ブースでは,熱心に意見交換が行われていました。

  産学交流セミナー―筑波大学研究交流会・科学技術相談会―を開催

  11月16日(火)午後3時から西京信用金庫本店(新宿区)において,産学交流セミナー―筑波大学研究交流会・科学技術相談会―を西京信用金庫と共同で開催しました。本セミナーは,本学の研究成果を企業に公開し,共同研究や技術移転の促進を図るため,平成16年度から継続して定期的に開催しているものです。
   セミナーの開会にあたり,まず,西京信用金庫の北村啓介専務理事から開会の挨拶があり,続いて,本学産学リエゾン共同研究センターの菊本虔教授から,本学における産学連携への取組みについての説明がありました。その後,人間総合科学研究科の橋本佐由理助教授から,「健康つくり幸せつくり〜気質理解による人間関係円満のコツ〜」,人間総合科学研究科の蓮見孝教授から,「2つの酒造りの物語」と題した講演が行われました。両者とも,身近な大変興味深い内容であったため,受講者も熱心に耳を傾け,大いに盛り上がった講演会となりました。その後の交流会においても,2人の講演者を中心に,活発な交流が行われ,出席した企業の方々には,本学の幅広い研究分野について理解が深まったものと思われます。

  第7回ビジネスフェアfrom TAMAに出展

  11月1日9:00〜17:00の日程で,新宿NSビル(東京都新宿区)において「第7回ビジネスフェアfromTAMA」{主催:首都圏産業活性化協会(通称TAMA協会)他}が開催されました。
   このフェアは,東京23区からTAMA地域までの広域における中小企業のビジネスチャンス拡大を目的とする他業種企業による展示会であり,「ビジネスチャンス創出の場」及び「産学官連携を支援する場」を提供し,成果をあげることを目指して開催されたものです。
   産学連携課では,アキバテクノクラブからの紹介及び本フェアの共催者である西武信用金庫からの依頼を受け,産学リエゾン共同研究センターと協力して,初めて出展しました。会場では,170を超える企業と30を超える大学等研究機関が出展しており,本学は,初めての出展ということもあって,出展企業のほとんどに,本学の産学連携に対する取り組みを説明し,パンフレットを配布するという活動を行いました。また,本学ブースでは,産学官連携コーディネータ及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。企業の方々も,産産や産学の連携に理解を示し積極的に取り組んでおり,活気溢れるフェアとなりました。

  いばらきものづくり交流会inつくばに参加・出展

  10月26日・27日の2日間,つくばカピオにおいて「いばらきものづくり交流会inつくば」(主催:茨城県他)が開催されました。
   本交流会は,茨城県の産業を担う意欲ある企業が保有する優れた技術や製品を広く県内外に紹介するとともに,取引企業,支援機関等との交流,商談の場を提供し,新たな技術開発,販路拡大を図ることを目的として,「アナタに見せたい“テク”がある」をテーマに,従来の「テクノフェアinつくば」をリニューアルして開催されたものです。
   産学連携課では,本学ブースにおいて,本学の知的財産に関する取り組みや産学リエゾン共同研究センター(ILC)の事業及び産学連携推進プロジェクトについて,ポスター展示及び資料配布により,来場者に対して説明及び紹介を行いました。さらに,同ブースでは,本学発ベンチャーのサンケアフューエルス葛yびスマートヘルスケア鰍ェ,ポスター展示及び資料配布により,活動内容等の紹介を行いました。会場には87機関の出展があり,来場者は2日間で4,000人を超え,活発な交流が行われました。

  第5回西京信用金庫ビジネス交流会に出展

  10月19日13:30〜16:30の日程で,センチュリーハイアット東京(東京都新宿区)において「第5回西京信用金庫ビジネス交流会」(主催:西京信用金庫)が開催されました。
   この交流会は,参加企業(74社・団体が出展)が積極的にビジネス交流・商談,または科学技術相談等を進めることにより,経営のヒントや新たなビジネスパートナーを見出す場として開催されたものです。
   産学連携課では,西京信用金庫から出展・協力の依頼を受け,産学リエゾン共同研究センターと協力して、第1回から継続して出展しており,今回も同様に、本学の産学連携活動の紹介,及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。景気も回復の兆しを見せ,企業も元気を取り戻しつつあり,活発な交流が展開されました。
   なお,今回は、事例発表として,本学発ベンチャーの潟jューフォレスター代表取締役星野厚氏(システム情報工学研究科在学)から,「つくばから発信する大学発ベンチャー」と題した講演があり,この若くバイタリティー溢れる企業家の話に,中小企業経営者等の参加者一同は熱心に耳を傾けていました。また,商談会においても,潟jューフォレスターのブースは多くの来客者があり,賑わいを見せていました。

いばらき産業大県フェア2006に参加・出展

  7月13日・14日の2日間,東京ビッグサイト東展示棟2ホールにおいて「いばらき産業大県フェア2006」(主催:茨城県他)が開催されました。
本フェアは,茨城県のものづくり産業の実力を広くPRし,県内中小企業等に新たなビジネスチャンスを創出する場を提供するとともに,産業大県づくりを進める「茨城」をアピールすることを目的に,「ものづくりと知の集積 産業大県いばらき」をテーマに,初めて「東京ビッグサイト」で開催されたものです。
知的財産統括本部では,本学ブースにおいて,本学の知的財産に関する取り組みや産学リエゾン共同研究センター(ILC)の事業及び産学連携推進プロジェクトについて,ポスター展示及び資料配布により,来場者に対して説明及び紹介を行いました。さらに,同ブースでは,中村潤児教授及び谷川武助教授が,ポスター展示及び資料配布により,研究成果の紹介を行いました。また,ロボットゾーンでは,パワーアシストロボットスーツHAL及び自律移動型ロボット「山彦」の展示及び実演が行われ,メインステージでは,中村潤児教授のプレゼンテーション及び山海嘉之教授の講演が行われました。
会場には232機関の出展があり,来場者は2日間で14,000人を超え, 熱気溢れるイベントとなりました。

産学連携セミナー・個別相談会に参加

 6月13日(火)13:30〜17:00の日程で,東京・大手町の中小企業金融公庫本店において「産学連携セミナー・個別相談会」(主催:中小企業金融公庫)が開催されました。
 中小企業金融公庫では,本学を含む首都圏13大学と産学連携スキームを構築し,全国の公庫取引先中小企業と大学との技術相談等の橋渡しを行っており,その一環として,毎年1回,当該セミナー・個別相談会を開催しているものです。今回は、技術的な課題を持った公庫の取引先中小企業69社が参加し,産学連携スキームのうち本学を含む11大学が個別相談ブースを設け,個別相談に対応しました。
 本学ブースでは,産学官連携コーディネータ及び技術移転マネージャーが,あらかじめ技術相談ニーズ調査票の提出のあった企業5社の相談を受け,熱心な相談や質疑が行われていました。また,産学連携セミナーでは,参加した11大学がそれぞれの産学連携の取り組み状況を紹介しました。本学は,角井産学官連携コーディネータから,「筑波大学産学官連携について―筑波大学にきてみませんか―」と題し,本学のセールスポイントや本学を活用するコツなどが,わかりやすく紹介されました。
 これらのセミナーや個別相談をきっかけに,今後,本学との共同研究等に発展することが期待されます。

第5回産学官連携推進会議に参加・出展

 6月10日(土)・11日(日)の2日間,国立京都国際会館において「第5回産学官連携推進会議―イノベーション加速に総力結集―」(主催:内閣府,総務省,文部科学省,経済産業省,日本経済団体連合会,日本学術会議)が開催されました。
 本会議は,産学官連携の推進を担う第一線のリーダーや実務経験者等を対象に,具体的な課題について,研究協議,情報交換,対話・交流・展示等の機会を設けることにより,産学官連携の実質かつ着実な進展を図り,もって科学技術創造立国の実現に資することを目的として,平成14年から開催されているものです。
 産学連携課では,イベントホールにおいて,本学の知的財産に関する取り組みやILCの事業等について,ポスター展示及び資料配布を行い,企業等の来場者に対して説明及び紹介を行いました。参加者は3,000人を超え,200機関を超える出展があり,2日間に渡り,熱気溢れるイベントとなりました。

 

  第2回筑波大学産学連携交流会in東京が開催される

 5月26日(金)に東京キャンパス(大塚地区)G501講義室において「第2回筑波大学産学連携交流会in東京」(主催:産学リエゾン共同研究センター及び筑波大学産学連携会)が開催されました。
  この交流会は,本学の研究の動向や産学連携への取組みを紹介するとともに,筑波大学産学連携会会員から産業界の動向や大学への要望についてお話しいただき,産学連携交流を推進するために開催されたものです。
  講演会では,油田産学リエゾン共同研究センター長の挨拶の後,人間総合科学研究科の谷川武助教授から「睡眠時無呼吸症候群(SAS)のスクリーニングの重要性―実効性のある事故防止・健康管理の新たな取り組みとして―」,学生ベンチャーの潟jューフォレスター代表取締役の星野厚氏から「学生ベンチャーと筑波大学」,イノベーション・エンジン椛纒\取締役の佐野睦典氏から「産学連携と先端技術ベンチャーの台頭」と題した講演があり,最後にシステム情報工学研究科の高木教授の挨拶で講演会を終了しました。講演ごとの質疑応答では,それぞれ熱心な質疑が行われていました。
  その後の懇談会では,油田センター長を中心に,講師を交えて,講演の内容や本学の産学連携について活発な意見交換が行われ,盛況のうちに終了しました。

 

  第2回Business Link商賣繁盛at INTEX OSAKAに出展

 「第2回Business Link商賣繁盛at INTEX OSAKA」が,5月11日(木),インテックス大阪において開催されました。
  この商談会は,三菱UFJフィナンシャル・グループが主催し,関西地区はもとより,首都圏,中部地区など日本全国の取引先企業約2,200社(約7,000人)が参加し,業種や規模も多岐にわたる魅力ある交流が盛んに行なわれました。
  本学は,旧東京三菱銀行と産学連携協定を締結していることから,出展依頼を受け,産学連携コーナーに出展しました。
  本学ブースでは,ロボットスーツHALの研究成果の紹介(山海嘉之教授(システム情報工学研究科,産学連携推進プロジェクト・創業支援プロジェクト))や知的財産統括本部の事業紹介などを展示しました。また,ロボットスーツのアーム部分の体験版を用意し,来場者に実際にロボットスーツを体験していただきました。この体験版は,来場者の興味を誘い,多くの方々が体験を希望し,体験後は,皆一様に驚き,感心しているようでした。このように,多くの交流を生みつつ,盛況のうちに商談会は終了しました。

 

 

第4回西京信用金庫ビジネス交流会に出展

4月13日(木)13:30〜16:30の日程で,センチュリーハイアット東京(東京都新宿区)において「第4回西京信用金庫ビジネス交流会」(主催:西京信用金庫)が開催されました。
この交流会は,参加企業(104社・団体が出展)が積極的にビジネス交流・商談,または科学技術相談等を進めることにより,経営のヒントや新たなビジネスパートナーを見出す場として開催されたものです。
  今回は、特別参加として新潟県の三条信用金庫及びその顧客企業も出展し、よりパワーアップされた交流会となりました。
  産学連携課では,西京信用金庫から出展・協力の依頼を受け,産学リエゾン共同研究センターと協力して、第1回から継続して出展しており,今回も同様に、本学の産学連携活動の紹介,並びに産学連携コーディネータ及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。本学の産学連携の取組みに対する企業側の理解も向上し,また、この機会を利用して積極的に交流しようという姿勢で臨んでいる企業が多く、本学ブースにも多くの企業の方々が相談に訪れました。このような交流を通じて、今後、共同研究等に発展することが期待されます。

  タイ・Udon Thani Rajabhat 大学理事長一行が産学リエゾン共同研究センター(ILC)を来訪

 平成18年3月14日(火)に、タイ・Udon Thani Rajabhat 大学副理事長一行15名が、産学リエゾン共同研究センター(ILC)を訪問しました。
  この訪問は、昨年11月18日(金)にILCを訪問した同大学副理事長一行から、大変有意義であった旨の報告を受けた同大学理事長の強い希望により実現したものです。
  まず、ILCの菊本教授から「ILCの概要紹介」について説明があり、その後、熱心な質疑応答が行なわれました。続いて、ILC創業支援プロジェクトの一つである松村プロジェクトの中村信行研究員から、「タイに農園を展開しヒマワリの種からバイオディーゼルまで一貫生産する計画」についてプレゼンテーションが行われました。一行は、タイでのプロジェクトに大変興味深い様子で、ここでも熱心な質疑応答が行われました。多少、時間を延長しての対応となり、一行にとって大変有意義な訪問となったと思われます。
 

 

  第27回荒川区産業展に出展

 3月11日(土)、12日(日)の2日間の日程で,荒川総合スポーツセンターにおいて「第27回荒川区産業展」が開催されました。
  「荒川区産業展」は、荒川区内の産業の振興に資するため、@製造業を中心とした区内の優れた製品・技術を区内外に広く紹介する、A企業相互及び産・官・学交流の場を創出する、B地域産業に対する区民の理解を深め、新たな産業の担い手となる人材の育成を図る、の3つの視点から開催されたものです。
  産学連携課では,本学の研究成果や産学連携活動について及び筑波大学発ベンチャーについて、ポスター展示による紹介を行いました。また、システム情報工学研究科の中内助教授の研究成果である「調理作業支援システム」が展示され、中内助教授及び研究室の大学院生による解説及び実演が行われ、多くの見学者を集めていました。

  産学連携プラザ2006に出展

 3月9日(木)13:25〜17:30の日程で,パレスホテル立川において「産学連携プラザ2006」が開催されました。
  「産学連携プラザ2006」は、財団法人東京都中小企業振興公社の、多摩地域における産業振興拠点である多摩中小企業振興センターが主催し、地域産業の活性化を担う企業や製品・技術の育成を図ることを目的とし、中小企業が産学連携による製品・技術開発へ踏み出すための契機となる場として開催され、製品開発や産学連携に積極的に取り組む企業100社が参加しました。
  産学連携課では,産学リエゾン共同研究センターと協力して出展し,本学の研究成果や産学連携活動についての紹介,並びに産学官連携コーディネーター及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。産学連携に意欲的に取り組む企業限定の企画であったため,本学ブースには多くの企業の方々が訪れ、科学技術相談や質問など、活発な交流が行われました。


  第10回おおた工業フェアに出展

 2月16日(木),17日(金),18日(土)の3日間の日程で,大田区産業プラザPioにおいて「第10回おおた工業フェア」が開催されました。
  「おおた工業フェア」は,大田区企業の高度な技術・技能を広くアピールし,ビジネスチャンスの拡大を図ることを目的として毎年開催され,今回で10回目を迎えています。
産学連携課では,産学リエゾン共同研究センターと協力して出展し,本学の研究成果や産学連携活動についての紹介,並びに技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。本学の研究成果に興味を持った企業や地元の方々が多数本学ブースを訪れ,3日間とも盛況なフェアとなりました。

 

  彩の国ビジネスアリーナ2006産学官連携フェアに出展

 2月9日(木)、2月10日(金)の2日間の日程で,さいたまスーパーアリーナにおいて「彩の国ビジネスアリーナ2006『産学官連携フェア』」が開催されました。
  「彩の国ビジネスアリーナ2006」は,広域的なネットワーク形成による取引拡大や技術交流,産学官連携促進等を目的として開催され,370を超える埼玉県・隣接都県等の企業と24に上る大学・研究機関が参加しました。
 産学連携課では,産学リエゾン共同研究センターと協力して出展し,本学の研究成果や産学連携活動についての紹介,並びに産学官連携コーディネーター及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。産学連携に対する企業側の理解も向上し,本学ブースにも多くの企業の方々が相談に訪れました。

 

 

産学交流セミナー―筑波大学研究交流会・科学技術相談会―を開催

11月22日(火)15:00から西京信用金庫本店(新宿区)において,第3回産学交流セミナー―筑波大学研究交流会・科学技術相談会―を開催しました(参加者約110名)。 本産学交流セミナーは,本学の研究成果を企業に公開し,大学と企業との共同研究や大学の研究成果の企業への技術移転の促進を図るため,西京信用金庫と共催で行われたものです。   内容は、斉藤昭雄西京信用金庫理事長の開会のあいさつの後,谷田貝豊彦産学リエゾン共同研究センター長から,本学の産学連携の取り組みについて紹介がありました。引き続き, 中内靖助教授(システム情報工学研究科)から,「環境知能化によるインテリジェント・ホームオートメーションシステム〜ユビキタスセンサによる調理作業支援システムの開発を通じて〜」 について,及び佐藤誠教授(人間総合科学研究科)から,「睡眠時無呼吸症候群スクリーニングの意義と全国展開への夢」について,研究紹介が行われました。  科学技術相談会では,事前に 申込みのあった2件の相談について、技術移転マネージャーの林良夫氏及び藤田尚徳氏が対応しました。 第3回ということもあり,参加者側にも産学連携に対する積極的な姿勢が見られ,また, 研究紹介が大変わかりやすい講演であったため,その後の交流会においては,参加者による活発な交流が行われました。
  

 

第1回Business Link商売繁盛 at TOKYO DOMEが開催される

11月16日(水)、「第1回Business Link商売繁盛 at TOKYO DOME」が東京ドームにおいて開催されました。  同イベントは、東京三菱銀行が主催し、顧客、関連会社など約2,500社(約10,000人)余りが参加し、 各社の開発商品の紹介を通じての相互ビジネス交流が盛んに行われました。  本学は、今年4月に東京三菱銀行との産学連携協定を締結したことなどから、出展依頼を受け、大阪大学、慶応大学、東京大学等と共に産学連携コーナー において出展いたしました。 本学のブースにおいては、パワードスーツの研究成果紹介(山海嘉之教授:システム情報工学研究科、ILC創業支援プロジェクト)及び知的財産統括本部事業紹介、科学技術相談などへの対応をいたしました。 特に、パワードスーツにおけるアームロボット体験版においては、来客者の興味を誘い、終始、関心度、話題性を独り占めにして、盛況のうちに終了致しました。


 

産学公・東京技術交流会が開催される

11月15日(火)13:00〜18:30の日程で,秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2階)において東京都産学公連携事業「産学公・東京技術交流会」が開催されました。
この交流会は,技術開発を目指す中小企業と豊富な技術シーズ・知識を有する大学等が共同研究開発を行うためのきっかけ作りを目指して開催されたものです。
東京リエゾンオフィスでは,産学リエゾン共同研究センターと協力して出展し,本学の産学連携活動についての紹介,並びに産学連携コーディネータ及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。東京地区における本学の産学連携の取組みに対する企業側の理解も向上し,本学ブースにも多くの企業の方々が相談に訪れました。


 

第3回ビジネス交流会 に出展

産学連携課(東京リエゾンオフィス)は,産学リエゾン共同研究センターと協力して10月20日(木),センチュリーハイアット東京(東京都新宿区)において開催された「第3回ビジネス交流会」(主催:西京信用金庫)に出展し,本学の産学連携活動についての紹介,並びに産学連携コーディネータ及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました(70社・団体が出展)。第3回ということもあり,本学の産学連携の取組みに対する企業側の理解も向上し,本学ブースにも多くの企業の方々が相談に訪れました。
 

 

TXテクノロジー・ショーケース ツクバ・イン・アキバ2005が開催される

TXテクノロジー・ショーケース ツクバ・イン・アキバ2005が9月21日(水)から22日(木)の2日間にわたり東京秋葉原ダイビルで開催されました。 従来、「つくばテクノロジー・ショーケース」として毎年1月につくばで開催されていましたが、今回は特別企画としてつくばエクスプレス(TX)の開通にあわせて開催したものです。 同イベントは、筑波研究学園都市の地域特性を生かし、全国に向けての「つくば受発信」を意識した分野横断的な事業として、「つくばサイエンス・アカデミー」が主催(筑波大学などが共催)となり、平成14年から実施している事業です。本事業の大きな特徴は、研究・技術のシーズ、ニーズ等を発表することにより、研究者相互、企業相互、研究者・企業・行政の横断的個別交流を促進すると同時に、新たな発想に基づく研究、ベンチャー事業への契機となる場づくりを狙っていることです。 今年は秋葉原コンベンションホール(ダイビル2階)において、首都圏の大学、研究機関、企業エンジニアなど約1,800名の参加のもと盛大に開催されました。 本学からは、ILCプロジェクトを中心に、中村潤児助教授(数理物質科学研究科)、三輪佳宏講師(人間総合科学研究科)、山海嘉之教授(システム情報工学研究科)、朴泰祐教授(計算科学研究センター)(記載順不同)が代表発表者となる4件の出展があり、インデクシング及びポスターセッションにおいて、企業等からの問いに終始、熱心に対応していました。なお、研究機関広報コーナーでは、大学紹介をディスプレーとパンフレット等により行い、企業等関係者のためには、大学院案内等の配布も併せて行ないました。
 

 

イノベーション・ジャパン2005 大学見本市が開催される

9月27日(火)から29日(木)の3日間、約36,000人の総来場者のもと、東京国際フォーラム(千代田区有楽町)において、「イノベーション・ジャパン2005大学見本市」が開催されました。  同イベントは、科学技術振興機構、新エネルギー・産業技術総合開発機構が主催し、文部科学省、経済産業省などが共催する東日本最大級のイベントで、国内大学の最先端技術と産業界のマッチングを図ることを主な目的としております。 出展構成は「大学ゾーン」を柱に「TLOゾーン」、「大学発ベンチャーゾーン」のほか、大学発ベンチャー企業を支援する金融機関などによる「大学発ベンチャー支援ゾーン」や「研究機関ゾーン」により構成され、日本の産学連携の新しい出展モデルの構築により、技術移転、新産業創造を加速的に推進しようとするものです。   本学からは、システム情報工学研究科よりIT分野領域において、寅市和男教授、加藤和彦教授、北川博之教授、山口喜教教授、大田友一教授、掛谷英紀講師、磯部大吾郎助教授(掲載順不同)らによる研究成果(7ブース)の出展及び知的財産統括本部(1ブース)の計8ブースが出展いたしました。更に寅市教授、加藤教授らは、新技術説明会での報告も行い、研究成果のアピールに積極的に努めました。開催期間中、それぞれのブースでは、企業等からの来場者に技術移転などを図るべく、研究成果の紹介が積極的に行われ、盛況のうちに終了しました。
 

 

産学官連携セミナーに出展

東京リエゾンオフィスは,産学リエゾン共同研究センターと協力して6月17日(金),公庫ビル9階会議室(東京、大手町)において開催された「産学官連携セミナー」(主催:中小企業金融公庫)に出展しました。科学技術相談は技術移転マネージャーの藤田尚コ氏と林良夫氏及び産学連携コーディネーターの角井修氏が担当しました。また、経済産業省関東経済局産学官連携推進室長萩原富士久氏の講演や財団法人理工学振興会コーディネーター愛英夫氏から産学官連携の事例の紹介が併せて行われました。
技術相談の風景 技術相談の風景


 

第2回産学交流セミナー−筑波大学研究交流会・科学技術相談会−を開催

東京リエゾンオフィス及び産学リエゾン共同研究センターでは、昨年に引き続き、西京信用金庫(本店:東京都新宿区)と共催で,本学の研究成果を企業に公開し,大学と企業との共同研究や大学の研究成果の企業への技術移転の促進を図るため,6月9日(木)15:00から西京信用金庫本店7階研修室において,第2回産学交流セミナー(筑波大学研究交流会・科学技術相談会)を開催しました(参加者約70名)。  北村啓介西京信用金庫専務理事から開会のあいさつ,谷田貝豊彦産学リエゾン共同研究センター長から本学の産学連携の取り組みの紹介,松村正利教授(生命環境科学研究科)から「高品質バイオディーゼル大量生産とCDM/JI事業」,礒田博子助教授(生命環境科学研究科)から「生活習慣病の制圧を目指した食品バイオテクノロジーの試み 〜北アフリカ乾燥地有用生物資源探査〜」について,それぞれ研究内容の紹介が行われました。  科学技術相談会では,事前に申込みのあった相談について、藤田尚コ技術移転マネージャーと松村正利教授が対応しました。アンケートの結果,「研究活動を定期的に紹介して欲しい。」という意見が多数ありました 谷田貝センター長 松村教授

礒田助教授



第2回ビジネス交流会に出展

東京リエゾンオフィスは,,産学リエゾン共同研究センターと協力して4月19日(火),ホテル海洋レインボーホール(東京都新宿区)において開催された「第2回ビジネス交流会」(主催:西京信用金庫)に出展し,印刷物により産学連携活動について紹介しました(70社・団体が出展)。 科学技術相談は技術移転マネージャーの林良夫氏と桐田慶氏が担当しました。また、本年度開催予定のセミナー等の案内も行いました。会場の風景 技術相談の風景

第26回荒川区産業展に出展

東京リエゾンオフィスは,3月12日(土)・13(日)の両日,荒川総合スポーツセンターにおいて開催された「第26回荒川区産業展」(主催:第26回荒川区産業展実行委員会,荒川区工業団体連合会他)に初出展し,液晶プロジェクターと印刷物により研究成果を紹介しました(92社・団体が出展,延べ12,665人が来場)。 今回の出展は, 8月に開業予定の「つくばエクスプレス」に関連して,荒川区からの依頼に協力したものです。また今後,「産学官連携交流事業」(運営:荒川区・東京商工会議所荒川支部)について,荒川区内の企業等からの科学技術相談にも協力していく予定です。
展示の風景 展示の風景

展示の風景


第9回おおた工業フェアに出展

東京リエゾンオフィスは,産学リエゾン共同研究センターと協力して,2月17日(木)〜19日(土)に大田区産業プラザ(PiO)(東京都大田区)において開催された第9回おおた工業フェア(主催:大田区、大田区産業振興協会他)に参加しました。おおた工業フェアは,大田区企業の最先端加工技術・技能を広くアピールし、様々な産業分野との商談や技術交流の場を目的に年1回開催される展示商談会です。今回は,東京都内の西部地域,山梨県,長野県から73の企業、12の公共/教育・研究機関が参加しました。 技術相談の風景 技術相談の風景



産学連携プラザに出展

2月24日(木),パレスホテル立川において開催された「産学連携プラザ」(主催:(財)東京都中小企業振興公社)に出展し,科学技術相談を実施しました(35機関が出展,参加企業101社)。 科学技術相談では,技術移転マネージャーの林良夫氏,桐田慶氏,産学連携コーディネーターの角井修氏が担当しました。 相談のための時間が限られていたため,名刺交換を行った企業を中心に,企業訪問や科学技術相談のフォローを行う予定です。
技術相談の風景 技術相談の風景



 

第1回西関東ブロック産学交流会に参加

東京リエゾンオフィスは,産学リエゾン共同研究センターと協力して,2月7日(月)に中小企業金融公庫本店9階会議室(東京都千代田区)において開催された第1回西関東ブロック産学交流会(主催:中小企業金融公庫西関東ブロック懇話会)に参加しました。西関東ブロック産学交流会は,ビジネスチャンス拡大を目的とした産学交流をテーマに開催されました。今回は,東京都内の西部地域,山梨県,長野県から55の企業と13大学・機関が参加しました。開会の挨拶,参加大学・機関の紹介,大学・企業双方から連携実績の説明,中小企業公庫の産学連携スキームの説明の後,個別の技術相談及び名刺交換が行われました。技術相談では,各企業が精力的に大学・機関の相談窓口を回っていました。本学の技術相談は,技術移転マネージャーの藤田尚徳氏,林良夫氏,桐田慶氏,産学連携コーディネーターの角井修氏の4名が担当しました。 技術相談の風景 技術相談の風景



 

平成16年度第2回シーズ発表・交流会で発表

1月28日(金)に日本コンベンションセンター国際会議場(幕張メッセ)において開催された「平成16年度第2回シーズ発表・交流会」(主催:(財)千葉県産業振興センター)に,本学から,福井幸男教授(システム情報工学研究科)がテーマ「可搬型力覚ディスプレイ『ジャイロキューブ』の実用化を目指して」及び鈴木博章教授(数理物質科学研究科)がテーマ「オンチップ微小送液システム」で参加,発表しました。このシーズ発表・交流会は,事業化につながりそうな研究成果(シーズ)を発表・提案することを目的に開催されており,発表者は,発表後に新商品開発プランナーからアドバイスを受けたり,交流会において参加した企業等の参加者と事業化について意見交換を行いました。企業からは活発な質疑があり,発表者は詳細な点について,丁寧に回答していました。
発表する福井教授  発表する鈴木教授



 

「産学公・東京技術交流会」へ出展

東京リエゾオフィスでは,産学リエゾン共同研究センターと協力して,12月3日(金)に東京都庁第一庁舎5階大会議場(東京都新宿区)において開催された産学公・東京技術交流会(主催:産学公・東京技術交流会実行委員会)に出展しました。産学公・東京技術交流会は、技術シーズを持つ大学等とその技術を必要とする中小企業者をマッチングさせる交流の場として年1回開催されています。今回は、22大学、3高専、5TLO、3公設試験機関、7支援機関の参加があり、第1部では大学・高専・研究機関による個別相談、技術開発助成金・融資・特許等相談、第2部ではパネルディスカッション「産学公連携、共同開発の現場からの声」、第3部では会場を32階食堂に移して交流懇親会が行われました。本学の技術相談は、技術移転マネージャーの藤田尚徳氏、林良夫氏、桐田慶氏、産学連携コーディネーターの角井修氏の4名が担当しました。 技術相談の風景 技術相談の内容



 

第8回いたばし産業見本市(いたばし産業見本市実行委員会主催)に出展

東京リエゾンオフィスでは,産学リエゾン共同研究センターと協力して,11月18日(木)〜20日(土)に板橋区立東板橋体育館(東京都板橋区)において開催された「第8回いたばし産業見本市」(主催:いたばし産業見本市実行委員会)に出展しました。今年の産業見本市のテーマは「健康福祉」。板橋区から、産学連携で東京にも拠点を持つ本学に出展の依頼があった。歩行などの動作支援機能を持つ「ロボットスーツHAL」、生体情報端末としてセンサ化・知能化した人工心臓(スマート化人工心臓)と遠隔から患者や人工心臓の状態を常に管理するシステム(ネットワーク医療)「次世代型人工心臓プロジェクト」(山海嘉之システム情報工学研究科教授)、寝たきり予防と医療費削減を可能とした地域の健康作りシステムの開発「筑波大学発ベンチャー・つくばウェルネスリサーチの紹介」(久野譜也人間総合科学研究科助教授)、高齢者を対象に運動による痴呆予防プロジェクト「脳フィットネスを高める運動、栄養の開発」(征矢英昭人間総合科学研究科助教授)、地域における循環器疾患の実践的な予防活動「協和町脳卒中半減対策のあゆみ」(磯博康人間総合科学研究科教授)、生活習慣病の予防と改善、"笑い"を取り入れた健康法「みんなで目指そう健康生活」(林啓子人間総合科学研究科助教授)の研究成果(6件)について,実物の展示やDVDの映像を流して紹介しました。開催期間中の19日(金)には、林啓子助教授による同上テーマの講演会と桐田慶技術移転マネージャーによる技術相談が行われました。
展示の風景 講演する林啓子助教授



 

「産学官連携フェア(第2回シーズ展)」に出展

東京リエゾンオフィスでは,産学リエゾン共同研究センターと協力して,10月19日(火)・20日(水)にさいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市)において開催された「産学官連携フェア(第2回シーズ展)」(主催:(財)埼玉県中小企業振興公社、埼玉りそな産業協力財団)に出展しました。今回は、「彩の国ビジネスアリーナ2004」との共同開催でしたので530社の企業と大学等18機関が出展しました。
「バイオディーゼルによる地域資源・エネルギー循環社会の構築」(松村正利大学院生命環境科学研究科教授),「3次元自由視点映像スタジアム」(大田友一大学院システム情報工学研究科教授),「トルクディスプレイGyro Cube」(福井幸男大学院システム情報工学研究科教授),「自律型移動ロボット技術」(油田信一大学院システム情報工学研究科教授),「マイクロ送液システム」(鈴木博章大学院数理物質科学研究科助教授),「サイバーノイド:パワースーツ/ロボットスーツHAL−人間と機械の一体化・共依存技術を支えるCybernics−」(山海嘉之大学院システム情報工学研究科教授),「発達障害児者の認知機能の神経心理学的評価」(前川久男大学院人間総合科学研究科教授),「原子直視法による半導体ナノチューブ合成と物性解析法」(木塚徳志大学院数理物質科学研究科助教授),「高効率タンデム太陽電池に向けた窒化物半導体材料の研究開発」(岡田至崇大学院数理物質科学研究科助教授)の研究成果(9件)について,パネルで展示しました。研究成果の解説と技術相談は,技術移転マネージャー2名(林良夫氏、桐田慶氏)と角井修産学連携コーディネーターが担当しました。
技術相談の模様技術相談の模様


 

「産学交流セミナー(筑波大学研究交流会・科学技術相談会)」を開催

東京リエゾンオフィス及び産学リエゾン共同研究センターでは西京信用金庫(本店:東京都新宿区)と共催で,本学の研究成果を企業に公開し,大学と企業との共同研究や大学の研究成果の企業への技術移転の促進を図るため,10月5日(火)13時50分から西京信用金庫本店7階研修室において,「産学交流セミナー(筑波大学研究交流会・科学技術相談会)」を開催しました(参加申込者66名中,63名参加)。
理事長挨拶 センター長挨拶
斉藤昭雄西京信用金庫理事長から開会の挨拶、谷田貝豊彦産学リエゾン共同研究センター長から筑波大学産学リエゾン共同研究センターの紹介,木村俊範大学院生命環境科学研究科教授から「食品産業周辺の環境対策と資源有効利用技術―バイオマス・ニッポンとゼロエミッションの視点から―」,征矢英昭大学院人間総合科学研究科助教授から「脳フィットネスを高める運動,栄養の開発」,大澤幸生大学院ビジネス科学研究科助教授から「チャンス発見:ビジネスチャンスを捉える技の科学」について,それぞれ研究内容の紹介が行われました。
木村教授 征矢助教授

大澤助教授
科学技術相談会では,技術移転マネージャー2名(林良夫氏,桐田慶氏)と角井修産学連携コーディネータが担当しました。アンケートの結果,「研究活動を定期的に紹介して欲しい」という意見が多数ありました。
また、共催者の西京信用金庫から、今後各支店においても同様のセミナーを開催したいので,本学の協力をお願いしたい旨の要請がありました。
セミナー風景


 

第1回ビジネス・マッチング交流会(西京信用金庫主催)に参加

東京リエゾンオフィスでは,産学リエゾン共同研究センターと協力して,9月22日(水)14:00からホテル海洋(東京都新宿区)において開催された「第1回ビジネス・マッチング交流会」(主催:西京信用金庫)に参加しました。
風景 技術移転マネージャー


 

「筑波大学研究交流会・科学技術相談会in東京」を開催

東京リエゾンオフィスでは,産学リエゾン共同研究センター及び大学院ビジネス科学研究科と協力して,本学の研究成果を企業に公開し,大学と企業との共同研究や大学の研究成果の企業への技術移転の促進を図るため,7月13日(火)14時から東京キャンパスG501大講義室において,「筑波大学研究交流会・科学技術相談会in東京」を開催しました(参加申込者97名中,77名参加)。

風景 菊本虔産学リエゾン共同研究センター教授(リエゾン推進室長)から「筑波大学の産学連携の取り組みについて」の紹介,永井裕久大学院ビジネス科学研究科教授から「日本企業のグローバル化と国際人材開発の課題と展望―環境適応型コンピテンシーの適用―」,牧本直樹大学院ビジネス科学研究科助教授から「ビジネスデータの分析ツールと活用技術」,大澤幸生大学院ビジネス科学研究科助教授から「チャンス発見:ビジネスチャンスを捉える技の科学」について,それぞれ研究内容の紹介が行われました。

科学技術相談会では,技術移転マネージャー3名(藤田尚徳氏,林良夫氏,桐田慶氏)と角井修産学連携コーディネータが担当しました。アンケートの結果,「研究活動を定期的に紹介して欲しい」,「共同研究などで連携していきたい」という意見がありました。

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「産学官連携フェア」に出展

東京リエゾンオフィスでは,産学リエゾン共同研究センターと協力して,6月10日(木)10:00から埼玉県産業技術総合センターにおいて開催された「産学官連携フェア」(主催:(財)埼玉県中小企業振興公社,埼玉県(労働商工部),埼玉県産業技術総合センター,(財)埼玉りそな産業協力財団)に出展しました。出展は,大学等13機関で,総数458名(内出展関係者200名)の参加者がありました。

風景 「バイオディーゼルによる地域資源・エネルギー循環社会の構築」(松村正利大学院生命環境科学研究科教授), 「3次元自由視点映像スタジアム」(大田友一大学院システム情報工学研究科教授),「トルクディスプレイGyro Cube」(福井幸男大学院システム情報工学研究科教授),「自律型移動ロボット技術」(油田信一大学院システム情報工学研究科教授),「マイクロ送液システム」(鈴木博章大学院数理物質科学研究科助教授),「サイバーノイド:パワースーツ/ロボットスーツHAL-人間と機械の一体化・共依存技術を支えるCybernics-」(山海嘉之大学院システム情報工学研究科教授),「発達障害児者の認知機能の神経心理学的評価」(前川久男大学院人間総合科学研究科教授),「原子直視法による半導体ナノチューブ合成と物性解析法」(木塚徳志大学院数理物質科学研究科助教授),「高効率タンデム太陽電池に向けた窒化物半導体材料の研究開発」(岡田至崇大学院数理物質科学研究科助教授)の研究成果(9件)について,パネルで展示しました。

風景研究成果の解説と技術相談は,シニアコーディネータ2名(大島宣雄元教授、藤森憲元教授)が担当しました。



 

台東区役所において研究成果を紹介

風景東京リエゾンオフィスでは,産学リエゾン共同研究センターと協力して,5月12日(水)15時から台東区役所10階大会議室において開催された「目からウロコの産学公交流フェスタ2」(主催:台東区,東京商工会議所台東支部,台東区しんきん協議会)の講演会において,福井幸男大学院システム情報工学研究科教授による研究成果の紹介「トルクディスプレイGyroCube-歩行者用ナビゲータの実用化に向けて」に協力した(受講者約60名)。講演会の後に開催された交流会は,企業の方々との有意義な情報交換の場となりました。



 

文京区産業展において産学官連携推進セミナーを開催

東京リエゾンオフィスでは,産学リエゾン共同研究センターと協力して,1月27日(火)〜29日(木)に開催された文京区産業展(主催:文京区産業展実行委員会・文京区)開催期間中の1月28日(水)13時30分から,文京シビックセンターシルバーホール風景(文京区)において,鈴木博章物質工学系助教授による産学官連携推進セミナー基調講演「マイクロ化学センサと微小化学分析システム〜一般家庭でも簡単に測定ができる超小型ヘルスケアシステムを目指して〜」を開催した(受講者約50名)。本セミナーは,今年度から発足した文京区産学官連携推進会議に参画し、活動してきた結果、実現したものである。文京区産業展開催期間中は,産学官連携ゾーンにおいて,研究成果の展示と科学技術相談の対応を行いました。



 

第4回「産学公連携交流の場(筑波大学研究交流会)」を開催

東京リエゾンオフィスでは,産学リエゾン共同研究センター及び(財)東京都中小企業振興公社との共催により,本学の研究成果を企業に公開し,大学と企業との共同研究や大学の研究成果の企業への技術移転の促進を図るため,12月19日(金)14時から東京都城南地域中小企業振興センター研修室(大田区)において,第4回「産学公連携交流の場(筑波大学研究交流会)」を開催しました(参加申込者77名中,61名参加)。

風景 菊本虔基礎医学系産学リエゾン共同研究センター教授の司会により,谷田貝豊彦産学リエゾン共同研究センター長から「筑波大学の産学連携の取り組みについて」の紹介,宮崎修一物質工学系教授から「形状記憶合金の最近の応用展開」,神ア亮平生物科学系教授から「生物を測る・学ぶ・利用する」,石田政義機能工学系助教授から「燃料電池研究開発の現状と将来課題」について,それぞれ研究内容の紹介が行われました。

風景 科学技術相談会では,シニア・コーディネータ3名(片山良史元教授,古澤邦夫元教授,角井修産学連携コーディネータ),技術移転マネージャー2名(大西勇治氏,藤田尚徳氏)と,上原健一ビジネス・インキュベーション・マネージャーが担当しました。アンケートの結果,良かったという意見が過半数を超え,研究活動を定期的に紹介して欲しいという意見が多くありました。


 

「平成15年度第2回合同シーズ展」に出展

東京リエゾンオフィスでは,産学リエゾン共同研究センターと協力して,12月3日(水)13:30からソニックシティビル4階市民ホール(さいたま市)において開催された「平成15年度第2回合同シーズ展」(主催:(財)埼玉県中小企業振興公社,(財)埼玉りそな産業協力財団)に出展しました。

風景 出展は,大学等24機関で,総数317名(内出展関係者169名)の参加者がありました。 「昆虫に学ぶ:環境情報処理と行動制御機構」(神崎亮平生物科学系教授),「近赤外分光法による水環境汚染物質の迅速測定法開発」(杉浦則夫農林工学系助教授),「光による生体断層計測」(安野嘉晃物理工学系助手),「事例とルールの併用に基づく問題解決と日本語点字翻訳への応用」(西原清一電子・情報工学系教授),「障害理解・障害者接遇研修システム」(徳田克己社会医学系教授),「知能移動ロボットとナビゲーション技術」(油田信一機能工学系教授)の研究成果(6件)について,パネルで展示しました。研究成果の解説と技術相談は,シニアコーディネータ3名(井上多門名誉教授、片山良史元教授、古澤邦夫元教授)が担当しました。


 

文京区産学官連携推進会議に参画

東京リエゾンオフィスでは,地元の文京区との産学連携活動の一環として,「文京区産学官連携推進会議」に参画しています。活動は二月に1回のペースで会議を行い,大学と企業の連携の可能性を話し合っています。今後は来年1月に開催される文京区産業展への参加などで大学の取り組みを紹介する予定です。

■文京区役所へリンクはこちら

 

産学公・東京技術交流会に出展

東京リエゾンオフィスでは,産学リエゾン共同研究センターと協力して,11月18日(火)13時30分から東京都庁第一本庁舎5階大会議場において開催された「産学公・東京技術交流会」(主催:産学公・東京技術交流会実行委員会)に出展しました。以下は当日の内容の紹介です。

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【第1部】13:00〜16:00大学・支援機関による個別相談、情報提供コーナー
大学・高専・研究機関による個別相談、情報提供コーナー
都内の理工学部を有する大学・高専・研究機関が個別相談窓ロを開設し、来場者の方からの相談に応じました。


☆相談窓口を開設した機関
26大学(東京都立大学,東京都立科学技術大学,東京都立保健科学大学,都立短期大学,お茶の水女子大学,筑波大学,電気通信大学,東京海洋大学,東京海洋大学(海事交通共同研究センター)、東京大学,東京農工大学,青山学院大学,工学院大学,芝浦工業大学,上智大学,成蹊大学,中央大学,帝京大学、東京工科大学,東京工芸大学,東京電機大学,東京理科大学,東洋大学,日本大学(理工学部),武蔵工業大学,立教大学)

3高専(東京都立工業高等専門学校,東京都立航空工業高等専門学校,東京工業高等専門学校)

12TLO(株式会社キャンパスクリエイト,財団法人生産技術研究奨励会,株式会社先端科学技術インキュベーションセンター(CASTI),タマティーエルオー株式会社(TAMA-TLO),東京電機大学産官学交流センター,日本医科大学知的資産・ベンチャー育成(TLO)センター(NMS-TLO),日本大学産官学連携知財センター(NUBIC),農工大ティー・エル・オー株式会社,農林水産技術情報協会(AFFTISアイピー),明治大学知的資産センター,財団法人理工学振興会(東工大TLO),早稲田大学産学官研究推進センター)

風景 ほか支援機関(中小企業総合事業団,日本政策投資銀行,東京中小企業投資育成(株),中小企業金融公庫,東京信用保証協会,日本弁理士会,知的財産総合センター,(財)東京都中小企業振興公社,創造活動促進法相談窓口,経営革新法相談窓口,東京都産学公連携コーディネータ,東京都立産業技術研究所)

【第2部】16:30〜17:30講演
☆第二部は,先端科学技術エンタープライズ梶iASTEC)代表取締役若林拓朗氏が「大学の上手な活用法〜大学をうまく活用できる企業とできない企業〜」と題した講演をしました。

【第3部】17:45〜19:00懇親会
☆第三部は,揚所を32階の食堂に移し、立食形式で中小企業者・大学教員・支援機関等とが交流する懇親会を開きました。


 

「第2回産学公マッチング交流会」に出展


東京リエゾンオフィスでは,産学リエゾン共同研究センターと協力して,9月18日(木)13時20分からパレスホテル立川において開催された「第2回産学公マッチング交流会」(主催:(財)東京都中小企業振興公社)に出展しました。出展は,大学等42機関,参加企業184社238名の参加者がありました。

風景 「フルーエンシ情報理論応用マルチメディアシステム」(寅市和男電子・情報工学系先端学際領域研究センター教授),「フラーレン,カーボンナノチューブを鍵物質とするナノ複合系の創製と応用」(赤阪健化学系先端学際領域研究センター教授),「高齢者における生活機能の維持・増進と社会参加を促進するための地域システムに関する研究」(久野譜也体育科学系講師),「クロマチン制御による細胞の脱分化とがん細胞の脱がん化」(永田恭介基礎医学系教授),「ケイ素およびゲルマニウムを鍵元素とする機能性有機金属分子の設計と創製」(関口章化学系教授)の研究成果(5件)について,パネルで展示しました。

風景 技術相談は,シニアコーディネータ2名(片山良史元教授、角井修文部科学省産学連携コーディネータ)が担当しました。技術相談の申し込みも多数ありました。

■(財)東京都中小企業振興公社へリンクはこちら

 

「平成15年度第1回合同シーズ展」に出展

東京リエゾンオフィスでは,産学リエゾン共同研究センターと協力して,6月11日(水)10:00から埼玉県産業技術総合センターにおいて開催された「平成15年度第1回合同シーズ展」(主催:(財)埼玉県中小企業振興公社,埼玉県産業技術総合センター,(財)埼玉りそな産業協力財団)に出展しました。

出展は,大学等13機関で,総数623名(内出展関係者206名)の参加者がありました。 風景「障害理解・障害者接遇研修システム」(徳田克己社会医学系教授),「昆虫に学ぶ:環境情報処理と行動制御機構」(神崎亮平生物科学系助教授),「近赤外分光法による水環境汚染物質の迅速測定法開発」(杉浦則夫農林工学系助教授),「光による生体断層計測」(安野嘉晃物理工学系助手),「知能移動ロボットとナビゲーション技術」(油田信一機能工学系教授),「事例とルールの併用に基づく問題解決と日本語点字翻訳への応用」(西原清一電子・情報工学系教授)の研究成果(6件)について,パネルで展示しました。

風景 研究成果の解説と技術相談は,シニアコーディネータ4名(井上多門名誉教授、片山良史元教授、古川尚道名誉教授、古澤邦夫元教授)が担当しました。技術相談では,今後の展開が期待できそうなものもありました。




■(財)埼玉県中小企業振興公社へリンクはこちら

 

東京商工会議所会員のための見学・交流会を開催

東京リエゾンオフィスの企画により,3月26日(水)13:20からTARAセンター2Fセミナー室において,会員15名が参加して開催されました。東京商工会議所は、産学,企業間における技術移転の円滑化を目指して,「東商テクノネット事業活動」を行っています。本学としても,産学連携による技術移転事業を積極的に推進していることもあり,このような交流会を通じ,本学から生まれた研究成果を活用しての新事業創出に結びつくことを願って開催したものです。

風景谷田貝豊彦産学リエゾン共同研究センター長から「筑波大学の産学連携の取り組みについて」の説明,基礎医学系高橋智教授から「遺伝子改変マウスについて」,生物系特定産業技術研究推進機構岡田公太郎研究員から「昆虫に学ぶ:環境情報処理と行動制御機構」,応用生物化学系野村暢彦講師から「微生物の多様性とその利用について」それぞれ研究・技術シーズの紹介,基礎医学系本橋ほづみ講師から「TARAセンター実験室」の見学,意見交換が行われた。参加者から,具体の相談ができる研究者が見つかった,バイオ関係の実験室の実態を見ることができ有意義との意見がありました。

■東京商工会議所へリンクはこちら


 

産学公・東京技術交流会に参加

東京都では都内中小企業者と大学・高専・研究機関との技術交流を推進するためのイベントを年に1回、開催しています。平成14年度は12月13日(金)に東京都庁第一庁舎5階の大会議場で開催されました。
東京リエゾンオフィスも産学リエゾン共同研究センターと協力し、参加しました。
以下は当日の内容の紹介です。

風景【第一部】大学・支援機関による個別相談、情報提供コーナー 午後1時30分から4時まで
大学・高専・研究機関による個別相談、情報提供コーナー
都内の理工学部を有する大学・高専・研究機関が個別相談窓ロを開設し、来場者の方からの相談に応じました。
第一部には100社の方が参加されました。

☆相談窓口を開設した機関
23大学(東京都立大学,都立科学技術大学,電気通信大学,筑波大学,東京商船大学,東京水産大学,東京大学,東京農工大学,青山学院大学,工学院大学,芝浦工業大学,上智大学,成蹊大学,中央大学,東京工科大学,東京工芸大学,東京電機大学,東京理科大学,東洋大学,日本大学(理工学部),武蔵工業大学,明治大学,早稲田大学)

3高専(都立工業高等専門学校,都立航空工業高等専門学校,東京工業高等専門学校)

2TLO(NUBIC,TAMA-TLO)

ほか支援機関(日本弁理士会,中小企業総合事業団,日本政策投資銀行,東京中小企業投資育成(株),中小企業金融公庫,東京信用保証協会,多摩中央信用金庫,巣鴨信用金庫,宇宙開発事業団,(財)東京都医学研究機構,(財)東京都中小企業振興公社,東京都産学公連携コーディネータ,東京都立産業技術研究所,創造活動促進法,経営革新支援法相談窓口)

【第二部】パネルディスカッション 午後4時15分から5時30分まで
第二部は3パートに分けてパネルディスカッションが行われました。
(Part1)技術開発にかかる支援施策について
(Part2)共同研究の技術開発における特許戦略
(Part3)産学公連携共同開発研究の成功事例紹介
第二部には93社が参加されました。

【第三部】懇親会 午後5時45分から7時まで
第三部は揚所を32階の食堂に移し、立食形式で中小企業者・大学教員・支援機関等との懇親会を開きました。中小企業者・大学・支援機関で110人の方々が参加されました。




 
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